参拝客のピークが過ぎた大宰府天満宮・・・それでも・・・2017年5月15日

今日は大宰府天満宮へ行ってきた。さすがにGWウイークが過ぎて一時の行楽客で参道や境内が埋め尽くされる状態は無くなった。しかし、昨年・一昨年までの状態に較べたら未だ賑わいは続いている。中国や台湾、韓国などのアジア系の観光客が急に増えたからである。
自分にとっては大宰府天満宮は近くて手ごろに行ける所である。観世音寺や大宰府政庁跡地(都府楼)を含めた大宰府周辺歩きはこのかた数十年は週に1度は歩いている。その最終地が大宰府天満宮。その大宰府天満宮はここ1年で観光客の様がガラリと変わった。
お察しの通りアジアからの観光客の急増。昨年前半辺りまでは中国の爆買い現象であまり大宰府までは脚が伸びてこなかったようだが、爆買い現象の終わりと同時に大宰府天満宮などの観光地へワッと押し寄せてきた。福岡城址・舞鶴公園や大濠公園も同じ現象で何処を歩いてもアジアからの観光客だらけ。
参道を歩いていても全く分からない言葉が飛び交う、しかも声がデカイ(笑) 今日も帰りの参道で団体客と行き交った。そしたら日本語で話していたのでホッとした(笑)
蛇足だが先日歩いた油山。ここにもそろそろアジアからの訪問客が来るかも・・・(?) 最近確か2回続けて韓国人の若者連れと市民の森で出くわした。これからどんどんアジアからの人々が我々日常の場所までやってくる日もそう遠くないような気がする。

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by tarohazuki8580 | 2017-05-15 22:50