カテゴリ:山関連( 23 )

井原山水無道オオキツネノカミソリ 2017年8月1日

8月1日は気になっていた井原山水無道のオオキツネノカミソリ鑑賞へ行ってきた。花は見頃だったが欲を言うと以前よりも年々花の密度が少し寂しくなっているように感じる。以前はもっと山斜面がオレンジ色でびっしり埋め尽くされるような圧倒感を感じられたのだが・・・。特にここ数年は何となくこんな筈ではないんだがといった感じが強かった。それに比べれば今年は少し以前の盛況さに戻りつつあるかな~といった感じだった。

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最近は雑草の花撮りばかりで山のピークを踏むことが少なくなっている。この日オオキツネノカミソリ鑑賞だけで急登取り付きがある通称「日本庭園」まで歩いて引き返す予定で歩いた。しかし、汗はびっしょりかくものの思っていたよりも涼しく、引き返すには時間が早すぎ氷を含めた飲料も未だたっぷり。気力も十分。
取り付きから山頂まで30分。30分頑張れば山頂だと思い切って山頂を目指した。日本庭園までは何人もの登山者とたどり着いたが急登に取り付いて気が付いたら急登を登るのは私一人だった。久しぶりのクライミングらしき歩きで苦しかったが何よりも涼しい風が急登を吹き抜けて大変有難かった。
やっと急登を登り詰めたら今度は山頂までのササの藪漕ぎ。ちょうど先日藪漕ぎでのダニの被害のブログを見ていたので気になって足早に通りに抜けた。一端山頂が望める平坦地に着き山頂を見上げたらガスがかかってぼんやり。山頂では360度の景色が何も見えないので20分ほど昼食をして下山。再び先ほどの地点で山頂を振り返ったらもっと濃いいガスで覆われていた。下界では酷暑続きで陽射しが凄いが山頂ではこんな感じ。帰りに車から山頂が望めるところで見上げたら相変わらず山頂だけがガスですっぽり覆われていた。

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by tarohazuki8580 | 2017-08-02 16:40 | 山関連

英彦山のオオヤマレンゲ 2017年6月14日

14日は昨年11月以来久しぶりの英彦山を訪れた。勿論今時はオオヤマレンゲが主目的。自分が知る限りではオオヤマレンゲが咲く箇所は5ヶ所。欲張りな気持ちで山友さん達のブログをあれこれ見比べながら全ての箇所で均等に観れる日を検討。今年は少し例年よりも遅いように感じたので昨年10日だったのを今年は14日に歩くことにした。結果は毎年同じことの繰り返しだが場所や標高の違いがあり全て同じ状態で観れることは難しい。場所によってはすでに茶色化したものが相当含まれる樹もあった。
幸いにも今年は全部の樹でオオヤマレンゲを観れた。空振りが多かった中岳下の岩の隙間の箇所にも蕾が多かったけどちゃんと咲いていた。
画像のオオヤマレンゲは溶岩の壁で撮った画像。花数はそれほどなかったが登山道側から手短に撮れるのが多かった。

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ベニドウダンは北岳から下りた直ぐ近くに見事なのを例年観てきたので今年もと思ったら姿がなかった。それでも中岳下の岩場に入ったらベニドウダンがいっぱい。

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オオヤマレンゲばかりに気が行くがこのブナ林の景色も今時の英彦山訪問の楽しみのひとつ。いつ見ても美しい景色に今日は行者堂のオオヤマレンゲの帰りにはまたまた中岳へ戻ってこの景色を眺めながら豊前坊へ戻った。英彦山のブログでこのブナ林がアップされているのは少ないような気がする。こんなに美しいのにな~!!

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先ほど高校時代の友人からメールが入り、夫婦で英彦山に登ったとか。友人は12時半頃オオヤマレンゲを鑑賞しながら昼食だった様だが自分は中岳で昼食をとって豊前坊へ下り始めたのが12時35分。微妙な時間差だが友人は北西尾根で下りたようだから出会えなかったようだ。少しでも歩くコースがダブれば出会えたかもしれない(残念)




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by tarohazuki8580 | 2017-06-16 18:46 | 山関連

野河内からダルメキルートで井原山を目指す老夫婦 2017年4月29日

昨日、井原山を目指してダルメキルートを登っていた時に石灰岩の美しい日本庭園を思わせる様な私のお気に入りの場所へ差し掛かった時、同じ年代と思うが一組の老夫婦に追いついた。
挨拶して先に進もうとすると奥さんの方から「初めてなんですが山頂まであとどれくらいかかりますか?」という質問。あと20分くらいと答えると三瀬峠から歩く予定が工事があってて(この辺りは山での会話で詳細は不明)野河内から歩き始めたということだった。
???・・・一瞬私の頭がパニック状態。「野河内からというとずっと車が走れるあの立派な林道を歩いてですか?」と尋ねるとそうだとの返事。ますます分からなくなった。
「だったら途中で水無道があってそこから登った方が断然近いですけど・・・」と言うと「はい、確かに途中で駐車場が見えたんですがその後が急登とあったんで・・・」多分山の本でも読まれて下調べをされたんでしょうね。私は野河内渓谷を歩いたことがないので何とも言えないが、山地図を出して調べると入口の大山神社から水無駐車場まで1時間、水無から尾根道の野河内別れまで1時間5分、最後に井原山山頂まで5分、合計2時間10分。
そこで水無からテクテク、テクテク・・・歩いて林道とダルメキルートの出会いから登山道へ入って山頂を目指した場合のおおよそのタイムを予想してみた。水無からダルメキルート出会いまで私の足で大体40分、キトク橋から山頂標準タイムが2時間だからキトク橋から出会いまでの20分(推測)を差し引くと1時間40分で計3時間20分。水無道を歩いた場合と1時間10分の差。よくあのコンクリートの車道を野河内渓谷歩きに続いてテクテクと歩かれたもんだと驚きっ放し(笑)
井原山初めてにしてはコンクリート道路を歩いてダルメキルートとの出会いから登山道に入る道が分かったことがもう一つの驚きだった。
無事山頂登頂達成は確認できたものの帰りはどう歩かれるのかが気になっていたので山頂で昼食後、この夫婦を探したが見つけきれなかった。自分は単独歩きなので昼食時間はこの夫婦よりも早い筈だから直ぐ見つけれると思ったんだが・・・。無事、下山されたものと思う(終)
蛇足ですがコンクリートの歩きは直射日光をモロに浴びてとても暑かったそうだ。

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by tarohazuki8580 | 2017-04-29 22:38 | 山関連

井原山・水無道花散策(4月22日) 2017年4月24日

2日前の22日は井原山・水無道の花散策。これで3月11日に今年初めて水無道を歩いて6回目になった。主にニリンソウを撮りながらの散策だが花撮りに夢中になって帰ってきて水無道を歩いた時間を調べたら何んと6時間10分、これには自分もびっくり!! 1回目の歩きでやはり駐車場から通称日本庭園の急登取り付き往復で2時間50分、えらい時間をさまよったな~と苦笑。そして14日に身内のT・S君と歩いたのが同じルートで4時間。T・S君も撮影熱心で彼と歩くとこちらが待ちくたびれるくらい(笑)1月に四王寺のセリバオウレンを撮影した時は僅か十数メートル四方の狭い場所で、しかも寒い中、1時間も粘ったことがあった。
しかし、今回はそれをはるかに上回る時間。その多くの時間がニリンソウの花畑。実は今回はここを2度訪れた。往きと帰りにである。花畑の咲き具合は今年はあまり芳しくはない。そして往きでは花弁が中途半端な開きが多かったのでかずさんがもう少し時間が経てば完全に開いているかもしれないと急登取り付きからの帰りにもう一度寄ってみたいという希望で帰りに寄ってみた。復路で寄ると確かに花びらがしゃんッとした姿で立っている。往きでは花畑途中で引き揚げたが復路ではずっと奥まで花撮影に没頭。本当に頭が空っぽになるくらい充実した時間が流れた。確かにかずさんは道草隊長だった!!

かずさんとの会話で私が今年から後期高齢者になったと話すと、私のように若い人たちとあまり変わらない身体能力者を「エリート高齢者」というそうだ。この歳になって初めてエリートという称号がついた。(笑)

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by tarohazuki8580 | 2017-04-24 14:09 | 山関連

昨日の井原山花散策での事 2017年4月15日

昨日の井原山花散策でトウゴクサバノオに出逢った。場所は永年歩いてもそうお目にかかれなかったダルメキ谷ルート。良く撮れますようにと90ミリのマクロレンズに重い三脚を持ってのいきなりの出逢い。びっくりすると同時に三脚は水無道での撮影にと考えていたのでジタバタ。ここは日頃は杉林に隣接する箇所で日中でも暗い時が多い。お天気が快晴であったのと午前10時半頃というのが幸いしたように思う。まぁ~今までよりは良く撮れたんではないかと期待はしていたがパソコンに取り込んだ画像はクッキリ鮮明。嬉しかった。
帰りはデジカメ紛失ハプニングで同じルートを歩いて帰り、ここを通りかかったのが午後3時過ぎ、殆んどの花弁が閉じてしまって、おまけに暗くて花が撮れる場合ではなかった。

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10日前の散策ではお目にかかれなかったエイザンスミレが顔を出し始めた。今日はスミレはエイザンだけしか撮らないと決めて歩いた。全ルートにわたっていっぱい開き始めた。ダルメキルートのダラダラ急登の登山道にはきっと沢山のエイザンが出迎えてくれるだろう。

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FC2のブログにアップしているように水無道を歩き始めて間もなく景色撮りにと携行していたデジカメがザックのポケットに無く紛失しているのが判明。前半のダルメキ谷ルートで景色撮りをした以外は使用せず、水無道へ出て育成中のオオキツネノカミソリ群落地の緑の濃さが増した風景を撮ろうとザックのポケットに手を当てて紛失に気付いた。結果は歩いてきた登山道を引き返して瑞梅寺川源流地点から更に下って源流の流れを跨ぐ地点の手前で寂しく横たわるデジカメ発見。そこまで戻って見つけきれないので半分諦めかけていたがデジカメを発見すると跳びあがるような嬉しさ。
山へ行く場合は貴重品は必ず一つの袋に納めて紐でザックと結ぶようにしているが、久し振りにデジカメ持参でまさか落とすまいと思っていたのがアダになった。

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by tarohazuki8580 | 2017-04-15 18:07 | 山関連

岩屋山でのヒトコマ 2017年1月14日

昨日四王寺を歩いた時に岩屋山でロープに吊るされた呼びかけ板です。

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          ゴミは
      捨てれば誤美
      持ち帰えれば護美


  
   
   
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by tarohazuki8580 | 2017-01-15 15:11 | 山関連

今年の登り初めは油山&市民の森花散策 2017年1月5日

昨日4日は今年の山登り初めとして油山&油山市民の森花散策でした。
最近の油山は市民の森花散策が多く時々山頂登頂を省いていたので、今はお目当ての山野草が殆んど望めないので初めから山頂へ登るつもりで出かけました。しかし、正面登山道まで辿り着くには市民の森の山野草が見かけられる斜面を通るので、どうしても視線がそちらに向いて結局道草状態の連続。(山頂までのルートはいくらでもあるんですが山野草を探すのはこのルートが一番)
もう殆んど山野草の姿を見かけることはありませんがポツポツと冬支度前のに出逢うことができました。イヌホウズキ、アキノキリンソウ、アキノタムラソウ、シマカンギク等でした。
そして今回は出逢うことはないだろうと思っていたキッコウハグマがまだ残っていました。

キッコウハグマの2枚の画像です。
秋の山野草盛りの頃だったらズームレンズと単焦点マクロのカメラ2台を持って行くところですが今回は景色撮りが多いと予想してズームレンズ装着のカメラ1台のみ。
少しながら冬支度前の山野草に出逢えましたが、特にキッコウハグマは5~7ミリ程度の小さな花びら。18~250mmのズームレンズで撮ったら映せるのは下の画像の大きさが精々。
ちょっと小さすぎるので山のブログにはトリミングしてアップしました。

現地でのレンズ交換は苦手なので春の花が出てくる迄には2台のカメラで出かけられるようにしないといけません。

         下の元の画像をトリミングした画像
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         18~250mmのズームレンズで撮った画像
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by tarohazuki8580 | 2017-01-05 11:49 | 山関連

ある初体験  2016年12月6日

一昨日(4日)宝満山の帰りです。
当日は天気がとてもよく下山した午後3時過ぎ頃には西に傾きかけた太陽に照らされた竈門神社の紅葉は素晴らしい眺めでした。
この素晴らしい景色を眺めてこれから大宰府天満宮を歩いて参道のお気に入りの店で梅が枝餅を買って帰ろうと考えていたところにコミュニティバスまほろば号が待機していました。久しぶりの厳しい石段登りに疲れ気味だったので3分後発車予定に思わず飛び乗ることにしました。
ところが車内は満員でぎゅうぎゅう詰め。からくもステップに足を乗せて「あ~乗れた~ッ!!」とホッとした瞬間、体が車内に吸い込まれるように押されて眼の前がぽっかり空席の優先席。ッと周囲から「どうぞ・・・どうぞ・・・」の声が私に注ぎます。一瞬躊躇して私は立ってもかまわないからと強く遠慮しましたが周囲を見渡すと声の主は若い女性のグループ。多分、縁結びと紅葉の竈門神社へ参拝した人達でしょう。内心、体力では負けてないと思いますが顔の老けでは完敗です(笑)。
周囲に歳相応の女性客も居ないし優先席へ座るにはここは自分しかいないと本意ではありませんが意を決して座席に着くことにしました。
私の貴重な人生初体験・・・でもなんとなく寂しい気分もあって複雑でした。


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by tarohazuki8580 | 2016-12-06 11:30 | 山関連

油山紅葉&市民の森山野草散策 2016年11月6日

油山のその後の紅葉とセンブリの状態を見たかったので出かけてきました。
陽が射す内にとモミジ谷へ直行しましたが確かに4日前よりは色付いていました。しかし、あまり期待したほどの色付きではありませんでした。陽が射している場合だけ紅葉の気分を味わえることもありましたが、これが曇りだったら悲惨と言うまではオーバーでしょうけど・・・・(笑)
今年は福岡周辺の山の紅葉はあまり芳しくないようです。
新聞の紅葉便りではいまだに「色つきはじめ」になっていますけど・・・(笑)
先日の裏英彦山道の紅葉も前半一箇所だけ鑑賞を楽しめましたが、その後はあまりパッとしませんでした。

  もみじ谷の紅葉
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  センブリは4日前よりはもっと賑やかになっていました。
  先日、ムラサキセンブリがあるように他のブログで書きましたが、わたしの
  思い違いのようです。
  株数が多くて恰好もよくロケーションもよくて来秋も楽しみです。
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  キッコウハグマも広い範囲に分布していて今まで気が付かなかったのが悔し
  い気分です。花弁がとても小さくほんとにかわいい花です。
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  ヨメナ
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by tarohazuki8580 | 2016-11-07 12:42 | 山関連

裏英彦山道の紅葉 2016年11月3日

昨日、裏英彦山道の紅葉を観に行ってきました。
裏英彦山道、鷹巣山の紅葉はここ数年タイミングを外したのか、あまり芳しくありませんでした。
今年は猛暑の連続で紅葉にも悪い影響を及ぼしたんではないかと思いましたが、好天のせいもあって立派な紅葉を愛でることが出来ました。
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  裏英彦山道のミニ盆栽
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  裏英彦山道のキノコ
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  鹿の角から南岳への尾根道でのタツナミソウ
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by tarohazuki8580 | 2016-11-04 16:25 | 山関連