カテゴリ:その他( 430 )

今朝の新聞、スポーツ地方版で・・・・ 1972年7月23日

この暑い暑い夏が続く中、高校生の夏のスポーツは相変わらずヒートアップで羨ましい限りだ。夏の高校野球甲子園出場校も全国各地で熱戦が繰り広げられている。福岡県大会もほぼ強豪校が出揃った。頂点を極めるのは何処の学校になるだろう。
柔道の金鷲旗高校柔道大会も今福岡で熱戦が繰り広げられている。今朝の地方紙の朝刊で熱戦の経緯が詳しく掲載されていた。そういえば甥の長女が高校に入って柔道をはじめたとその祖母から以前聞いたことがある。中学時代はソフトテニスをしていたのに何故か高校に入って柔道を始めたとか。身長は170センチを超えたが横がヒョロキョロでどうなることやらと祖母は笑っていた。こんなことを思い出してもしかしたら試合に出ているんではないかと思い小さな活字を拾ったらちゃんと苗字だけだが名前が出ていた。結果は1回戦では不戦を残して勝ち進んだものの2回戦は大阪の高校と対戦し健闘したが惜しくも僅差で敗れたようだ。暑い夏が終わってこれから受験準備かな~?
甥は国内でずっと単身赴任が続き今はドイツに単身赴任中らしい。見れなかった試合の結果は即父親に届いているに違いない。

[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-07-24 00:16 | その他

北部九州記録的な豪雨 2017年7月8日

北部九州を襲った恐ろしい土砂災害にはただただ驚くばかり。大きな被害があった朝倉地区や東峰村にはつい先日6月14日に英彦山を訪れた時に往きも帰りも通ったばかりで、あの長閑な地区がテレビで映し出される悲惨な状況に見舞われているのがとても信じられない。
英彦山へ行くには今までは江川ダム沿いを走るのが常であったが、昨年より江川ダム沿いを避けて386号線バイパスを走り杷木IC入口先から52号線を走り東峰村を通って英彦山へ行くようになった。長閑な山村が続く風景は自分の感性とピッタリだった。
虫の知らせではないが低山の合間を走る道の途中で山の斜面が民家に迫る風景を見て、災害時に山崩落の心配は無いのだろうかと思うことがしばしばあった。なぜそう思うようになったかは定かではないがテレビ等で山村の災害報道を見てそれが脳裏に焼き付いていたのかもしれない。でもまさかあんな悲惨な災害になるとは・・・。
今現在も大雨警報等が出ていて気が抜けない状況が続くが一日も早い復興を祈るばかりです。

先日、奥さんが天神のデパ地下から買ってきた「赤花ノイバラ」 数日前に撮ったもので開いている花弁は散る寸前だが続く蕾が開き始めそうでこれからが楽しみ。

a0129233_16261034.jpg

[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-07-08 17:25 | その他

梅雨の合間の花畑園芸公園 2017年6月30日

梅雨入り宣言されてもう幾日も経つが九州北部には目立った雨が降らない。九州南部や北陸地方には災害をもたらすようなところもあるのに・・・全国平均的に降ってほしいものだ。そろそろ新聞やテレビでダムの貯水率の状況が報道され始めた。
喉元過ぎてしまったが以前の福岡地方の水飢饉を思い出させる。もうあの水不足の経験は二度と経験したくないがこればかりは自然の神様に適当な量の雨をお願いするばかりである。
はっきりしない天気が続く中で昨日は天気の晴れ間をぬって近くの花畑園芸公園へ出かけてみた。園芸公園は案の定休園に近い雰囲気。駐車場の車は2台。園内を歩いても誰一人とも出くわさない。今の時期、花も少ない。


    バラはそろそろ枯れかかったのが多いかなと思ったが意外と別嬪さんが多かった。

a0129233_16550234.jpg




前々日の夜から前日の朝にかけて少し雨が降ったのでアジサイも一息ついたような感じ。やっぱりアジサイは雨でしっとりした感じの時が最も似合っている。
ところでこの画像はもうひとつのブログでは手前のアジサイに焦点を当てたのをアップした。この画像は離れた方のに焦点を当ててみた。どちらの画像が好みですか?

a0129233_16554710.jpg



今は何処もヒメジョオンがところ狭しといっぱい咲いている。咲き始めの頃は季節を感じてよかったがこうもはびこるように咲くと少しうさん臭さを感じるようになる。花が少ない今時は小さな蝶がいっぱいこの花を求めて飛び交っていた。

a0129233_16561968.jpg




[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-07-01 17:29 | その他

梅雨時の大宰府政庁跡地・観世音寺界隈の散策 2017年6月23日(22日撮影)

梅雨入り宣言がなされてもう幾日か経つが宣言以降なかなか降らない。やっと前々日の夕方から前日の朝にかけて雨が降った。しかしジョウロで撒くようなお湿り程度。当日も雨は降りそうにない。・・・しかし降って無いよりも少しはアジサイをはじめ花たちには生気を取り戻す力になっただろうと未だアジサイを観ていない大宰府政庁跡地周辺の花を愛でに行くことにした。
大宰府政庁跡地のアジサイはもう盛りを過ぎようとしていた。特に梅園がある裏側のアジサイはカメラに撮っても活き活きとした色には写らない。ここは木立が全く無くアジサイ全部が太陽の日差しからノーガード。こんなにカラカラの天気ではせっかくの色も褪せてしまう。色褪せた大きなアジサイ群を見て気の毒に思った。

下の画像は南側入口周辺の比較的元気なのをマクロで撮ってみた。

a0129233_17431041.jpg





政庁跡地から坂本八幡宮を過ぎて四王寺山登山道入口周辺の畑地へ行ってみた。この付近は雑草の花が沢山咲くお気に入りの場所。しかし今時分は雑草の花もお休み状態。春には色んな雑草の花で賑わった畑地も寂しくなっている。雑草群を下から覗けるお気に入りの撮影ポイントは猪除けの金網の柵に遮られてこれ以上近づけず、こんな感じで黄色い小さな花が寂しげに咲いていた。
今日は90mmマクロレンズのみ。180mmだったらもう少しマクロに撮れたかも。

a0129233_17441727.jpg





畑地は寂しいと入力したがハルジョオンだけは元気に伸び伸びと今の季節を謳歌しているように見えた。名は知らないが小さな蝶がいっぱい飛び交っていた。

a0129233_17435133.jpg





畑地から民家庭先の花々を鑑賞しながら観世音寺へ向かった。観世音寺のアジサイは周囲の大きな木立に守られて梅雨時のアジサイらしい雰囲気を醸し出していた。政庁跡地のアジサイとはまた少し雰囲気が違っている。しばらく落ち着いた雰囲気に浸りながら鑑賞を続ける。

a0129233_17445906.jpg





中でも鮮やかな紫色のアジサイには眼を惹かれた。

a0129233_17452363.jpg





[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-23 18:35 | その他

平尾新池のカルガモ等・・・ 2017年6月123日

昨日は少し遅めだったが近くの平尾新池に水蓮がいっぱい開いているので行ってみようというということになった。我が家から平尾新池まで歩いて15分程度で感覚的には遠く無い。この付近は緑が多くて閑静な住宅街だが我が家からの途中には坂道が多い。丘の上に住宅が建ったようなもので道がかなり入り組んでいる。一つ道を間違えるととんでもない方向へ進んでしまう。
以前はよく散歩で歩いていたがここ数年は歩いていなかった。あっちだこっちだと言いながらやっとたどり着いたら水蓮はもうとっくに花弁を閉じていた。画像ではわかり難いが白い花弁はびっしり点々としている。開いていればさぞ素晴らしい光景だろうと思ったが後のまつり。舞鶴公園の濠では何回も経験しているのにこのありさま。

でも新しい収得もあった。画面に赤茶けた小さな群落が映っているが、これは国内では珍しい希少植物ツクシオオガヤツリの群落らしい。
案内の掲示板があったのでその説明を写し取ったので以下その説明文
このツクシオオガヤツリの自生地は平成16年度の平尾新池の整備に際して整備したもので日本では最大の群落である。
明治39年(1906)9月1日世界で初めて発見された福岡城(舞鶴公園)のお堀の自生地は福岡県指定の天然記念物である。日本では希少な植物で国や県のレッドデータブックに掲載されている。

a0129233_15182314.jpg




はっきりとは言えないがこれは群落から外れた箇所で撮ったものだが、これがツクシオオガヤツリなるものに違いないと思ってアップしてみた。

a0129233_15195385.jpg






水連の葉っぱの上でゴチョゴチョ動くものがあるので何だろうとよ~く見るとカルガモの親子だった。そういえばここ数年舞鶴公園南側の池で市民の眼を楽しませてくれたカルガモが全く姿が見えなくなっている。今の季節に南側の池を覗く度にあのカルガモ達は何処に行ったんだろうと思っていた。ひょっとしたらこの池に移動してきたんかな~と・・・・思う。

a0129233_15204654.jpg

[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-13 16:05 | その他

油山市民の森 2017年6月10日

10日の油山市民の森は6日前に歩いた時にはそれほど眼に付かなかったヤマツツジが満開だった。

a0129233_20434583.jpg



市民の森を歩き始めると立派な車道を思わせるような道沿いがやたらときれいさっぱりに感じる。よく見ると道路沿いに沢山咲いていたヒメジョオン等の雑草類が完全に刈られている。
山の野焼きと同じようにこうやって雑草を刈れば次の季節には新しい花が咲くんだな~と自分に納得させながら先へ進んだ。
先へ進むと人間の手が届かないところにはいっぱいヒメジョオンが元気な姿で見下ろしている。oh~ッ元気かとシャッターを押しながら尚も進むと事務所から遠く離れた所には群生をなして出迎えてくれた。たかが雑草なんだけど雑草には親密感を感じる。今回もヒメジョオンに何回も何回もレンズを向けた。

a0129233_21424308.jpg

[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-11 22:14 | その他

我が家のアジサイ 2017年6月10日

我が家のアジサイが成長し色も濃くなって今が最高のようだ。女房によればこれが今年の最後かもしれないという。早速カメラを持ち出して晴れ姿を撮っておいた。

a0129233_14210336.jpg





a0129233_14212764.jpg




[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-10 14:38 | その他

大宰府天満宮の花菖蒲 2017年6月8日

太宰府天満宮の花菖蒲が七分咲きと花便りに掲載されたので早速出かけてみた。七分咲きとあったが見た感じではほぼ見頃の状態だった。沢山の見物客が訪れて花菖蒲鑑賞を楽しんでいた。

a0129233_22234680.jpg



観世音寺の花菖蒲も楽しみにしていたが、こちらは例年よりも花数が少なく今年は少し寂しい。昨日の雨にも関わらず菖蒲の池はカラカラ状態。しかし、観世音寺の裏手にある菖蒲園は賑やかに咲いていた。
観世音寺から散策を兼ねて御笠川沿いを歩いて天満宮向かったが大駐車場には観光バスがこんなに詰まっていた。バスの殆んどが中国、台湾などアジアからの観光客。夏場を迎えて観光シーズンは終わったものと思っていたがまだまだ日本への観光ブームは続いているようだ。

a0129233_22250770.jpg


[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-08 22:57 | その他

筥崎宮アジサイ園 2017年6月5日

筥崎宮のアジサイ園へ行ってきた。テレビで筥崎宮と隣接する恵光院の菩提樹が見頃を迎えた事を知り早速出かけてきたが本当のお出かけの目的は筥崎宮のアジサイ鑑賞。
恵光院の菩提樹を観た後アジサイ園へ入ろうとしたら入口の横側からアジサイ園の一部が見えていた。一見花の色が見当たらないな~と思いながら覗いてみると開いているアジサイの数が少ない。ちょっと寂しすぎる感じがしたが折角ここまできたので入ってみることにした。
ここ数年毎年アジサイの頃には訪れているが今年は同じ時期にしては花数が少ないようだ。入口では5~6分咲きと表示してあった。
実際に入園してみるとやはり花数が少ない。しかしメチャクチャ少ないということでもない。満開の時は花数の多さにあれこれ目移りばかりしていたが、今日はじっくり鑑賞する事ができた。見物客も少なくゆっくり気分で撮影タイムを楽しんだ。

a0129233_14200997.jpg




      キョウカノコ 山で出逢うカノコソウだと思ったが・・・・(笑)

a0129233_14212246.jpg




  アジサイ園を出た後、近くの関連する花庭園へ寄った。今はユリの花が最盛期。
  ユリといえば黄色かオレンジ色が先ず頭に浮かぶがいろいろな品種のユリが開いていた。

a0129233_14221617.jpg


[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-06 14:53 | その他

福岡アクロスでの九響コンサート 2017年6月3日

昨日3日は福岡アクロスでの九響コンサート。今期から夫婦で福岡アクロスの会員になったのでアクロスでのコンサートは可能であれば優先的に割引価格でチケットを購入できるようになった。ッで昨日はその最初のコンサート。この先7,8,9月まで好きなコンサートの前売りチケットも購入。

ここ暫く音楽鑑賞とは縁遠くなっていたが若い時に好きでよく聴いていたムードミュージックの楽団を思い出してみた。
マントヴァーニ、フランクチャックスフィールド、アルフレッドハウゼ、パーシーフェイス、ビリーヴォーン、グレンミラー、ベニーグッドマン、ポールモーリア等々。未だいっぱいあるが後期高齢者故楽団名がなかなか出てこない(笑)
マントヴァーニとグレンミラーは福岡公演で聴衆したことがある。
マントヴァーニのシャルメーヌはドウナツ盤で何回も聴いていたのが、ここで生の演奏が聴けてると思ったら感激で涙がポロリと頬を伝わった。

今日油山市民の森を歩いて撮ったハルジオン。ツツジをバックに撮ったら良いムードフラワーになった(笑)

a0129233_22544890.jpg

蛇足だが福岡アクロス山へ登ろうかと思ったが、今年新春コンサートの時に登っているし、さすがに暑くなって夏場は登る気にはならなかった。


[PR]

by tarohazuki8580 | 2017-06-04 22:58 | その他