デジタルカメラをGet

年の瀬も迫ってきましたが最近はアップする話題もあまりありません。
今日はデジタルカメラを新しく買い換えた話題でも・・・・。
今まで使用していたデジカメはsonyのSuper SteadyShot DSC-T30です。
もう5年になりますかね~。
これ買った時は最新のデジカメ(の積もりでした)で画素数は720万画素、ディスプレイも大きな画面で老眼の者には撮りやすくて・・・・ッと自慢の機種だったんですが買ってから半年も経たずに画素数が1200万画素以上のデジカメがどんどん世に出てきて全く時代遅れの物になってしまいました。。
値段もそれなりに結構高かったんですが。
これ以前は動画はDVカメラに撮っていましたが重たくて山へ携行するには不便でした。
この機種で動画が撮れるようになってこの機種ばかり使用するようになりました。

そのうち動画がデジカメで広角(ハイビジョン?)で撮れるようになり、山仲間も広角でアップ開始しましたのでどうしても目移りします。
よし、これがくたばったら買い換えようと決心しましたらなかなかくたばりません(笑)

ッで先日久し振りに街へ出たついでにデジカメ売り場を覗いてみたら買い換える条件の広角が撮れて倍率5倍以上のものが安い価格であったので購入することにしました。前の半分以下の価格でした。恐らく年が変わればアウトレット行きの商品なんでしょうかね。
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sony Cyber-shot DCS-HX7Vです。
1620万画素、光学10ズーム、フルハイビジョン動画対応
買って3日目でまだ実際に使用していませんが動画を撮りながら静止画が撮れるのは良いですね。願っても無い操作です。
前のは動画と静止画はそれぞれ操作ボタンを切替えなければいけなかったので不便でした。
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今まで薄型で高倍率ズームを捜していましたが薄型はレンズとの関係でどうしても3.~5倍くらいの倍率になるのは仕方ないそうです。
初撮影が楽しみです。

参考までにフルハイビジョン対応と私が考えていた広角(ハイビジョン)とは全く別物です。
対応した店の係員と私の質問する会話がまったく噛みあいません。わかったようでわからない・・・のです。
店の方はフルハイビジョンで撮影ならば電池の消費が激しいから替えの電池が必要という。
メモリーも最低8Gくらいは必要という。
今のデジカメは一つの電池で充分(電池をフル充電した場合)、メモリーも4Gで一日分は余るくらい。
何で少しだけワイドになるのにそんなになるんかな~?と疑いながらも店の勧めに従って予備電池とメモリー8Gを購入。

そして硬直した堅い脳みそを掻き毟りながら虫めがねで見ないと見えないほど小さなマニュアルとの取っ組み合いに入ります。
取りあえず動画撮影モードでフルハイビジョンに設定して動画を撮ってみました。パソコン画面に広がる動画の大きなシーンは鮮やかそのものです。なるほどフルハイビジョンだったら電池もメモリーも大きなのが必要なんだと納得。
次に動画編集ソフトを使ってみました。画像は取り込みますが画面がボヤッとして編集できません。
動画編集ソフトで使えるにはどうしたら良いかとなりますが、これはいろいろと調べてみないとわかりません。
それで、フルハイビジョンが駄目なら当分の間元の幅で編集するしかないと動画モードをMP4に切り替えてテストの動画を撮って動画編集ソフトで編集してみました。
出来上がった画面はまさしく私が目指していた広角(ハイビジョン?)の画面になっていました。
結局、私の浅はかな知識でフルハイビジョンと広角画面の意味をを取り違えていました。
余計な出費をしてしまいましたが、これも良い勉強代となりました。

フルハイビジョンとはパソコンやテレビの画面いっぱいに綺麗な画像で映すための対応のようです。
参考までに
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by tarohazuki8580 | 2011-12-22 13:15 | その他

世界に向けて発信

タイトルを「世界に向けて発信」とかなりオーバーな表現になってしまいました。

主に山登りを主とした動画をアップしてきて約2年半になります。
さて、一体どこの地域(国)で再生されているのか調べてみましたらなんと50ヶ国で再生されていたのを初めて知りました。
全ての期間を対象に見てみたかったのですが最長過去365日まで。
大半は日本国内です。
これを知るまで全ての動画は日本国内で再生されているものとばかり思っていましたので意外なことがわかりました。

再生回数が多い国から順に列挙します。
日本、アメリカ、台湾、香港、イタリア、ルーマニア、カナダ、ドイツ、フランス、ロシア、タイ
ブルガリア、オランダ、イギリス、ブラジル、スペイン、オーストリア、ベトナム、メキシコ
デンマーク、フィンランド、アラブ首長国連邦、スウェーデン、イスラエル、ウクライナ、コロンビア、韓国、アルゼンチン、リトアニア、ハンガリー、フィリピン、マカオ、ギリシャ、オーストリア、インド、マレーシア、チリ、サウジアラビア、ポーランド、チェコ、ケニア、マケドニア、パキスタン、モルドバ、スイス、セルビア、シンガポール、バングラデシュ、ノルウェー、トルコ 以上50ヶ国
YouTubeですから全世界に発信しているのはわかりきったことですが、まさかこれほどの国の人達から自分の動画が再生されているとは思ってもみませんでした。
 
後日アップ開始時から調べてみたら50ヶ国が60ヶ国となっていました。
しかし、この10ヶ国は1年以上アクセス無しだから少しちょっと寂しい気もします。
その10ヶ国とは
ベルギー、スロバキア、インドネシア、スロベニア、ニュージーランド、パナマ、クロアチア、エストニア、アイルランド、キルバス
中国はグーグルが撤退しているので見れないのでしようね。
城山のウスキキヌガサタケのアクセスが多いのは意外でした。
珍しいのかな~?

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by tarohazuki8580 | 2011-12-03 21:10 | その他