大濠公園牡丹園のシャクヤク 2017年5月11日

日々段々と暑さが増してきた。今日は久留米石橋文化センターのバラを観に行く予定にしていたが行く前に外から帰って来た奥さんが外はとても蒸し暑いから久留米は止めて近くの花でも観に行こうと帰ってきた。
そこで予定を変更して植物園のバラを観に行くことになって植物園についたら駐車は空き待ちですでに数台並んで空きを待っいる。それならばと大濠公園牡丹園のシャクヤク鑑賞に変更。大濠公園は観光シーズンのピークが過ぎてか来園者が少なくて静かそのもの。
牡丹園はボタンは既に終わっていて今はシャクヤクが咲いている。これもピークが過ぎようとしている時期で活き活きとした花のハリがなんとなく欠けてきている様な感じがした。それでも静かな園内でシャクヤク撮影を楽しんだ。

石橋文化センターのツツジを観に行く予定と書いていましたがバラの入力間違いでした。

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-11 22:14

通販でのちょっとした失敗 2017年5月9日

4月8日に通販で注文していたカメラ収納バックがやっと先日届いた。取り寄せ品だったので今までの様に注文してから2~3日待ちとは程遠かった。自分も注文しているのを忘れそうになるくらいだった。
今の自分は山での野草の花撮りが多いのでカメラレンズの取り替えが煩わしく、おまけにゴミなどの不純物がレンズ内に入る可能性が大なのでレンズ取り替えしなくて良いように2台のカメラを提げて歩くことにしている。小型の収納バックは1つ持っているが雨などに遭遇した場合にもう1台を安全に収納できるバックを探していた。一昨年の冬山で上から落ちてくる雪の爆弾に濡れが原因でメーカーへ修理に出さざるを得なかったからだ。一眼にしろデジカメにしろ雨や雪による濡れが大敵。
今持っているのはカメラとレンズと携帯などのちょっとした小物を収納できるバック。そこでもう一つはザック型式でカメラの他にちょっとした山用品を収納できるカメラバックをと思って注文したのが↓の画像のバック。油山市民の森や井原山水無道、天山の山頂花散策などの平坦に近い歩きに利用したかった。
実際に手元に持って大きさがもう少し大きければな~と思いながら山歩きではなく野草撮影だから荷物は極力減らせば使えそうだ・・・ッと思った。
いろいろとカメラ収納やレンズ収納が可能なように強力なマジックテープ?のような材料で間仕切りがしてあるが、自分はカメラとレンズ、フードを一体としたもので収納するから間仕切りを全部取っ払えば問題なし。収納スペースも空く。

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ッと思ったが前面部を見て愕然。ショウルダー型式だった。ショルダー型式だが他に紐と留め具があってザック型式で背中に担げないことなない・・・でもちょっと機先を削がれてしまった。
全くショウルダー型式なんぞは想像もしなかった。通販での背後から撮ったサンプル画像ではちゃんと2本写っていたけど、今にしてよく見れば1本は細く写っている。出品側には特に意図は無かったと思う。それに気ずかなかった自分の落ち度。今、このバックを使って歩くにはどんな使い方をすれば納得できるかな~と思案中。
今スイミングパンツ類は以前簡単な山歩き用に購入した小さなザックを使用しているが、これに替えようとも思うがスイミング用にはちょっと勿体ない(笑)
奥さんからやっぱり現物を確かめて購入した方が良いと諭されているのだが・・・別に購入したいものがある・・・どうしよう(笑)

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-09 18:09 | その他

ベランダの花 2017年5月8日

我が家の狭いベランダにもバラが咲き始めた。もう少し紅みがあるバラだったらな~と思う。少し迫力不足に感じる。

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      ユキノシタも咲いた。

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-08 21:28

ベランダの花 2017年5月7日

ほんとに今日は真夏のような蒸し暑さだ。暑さと黄砂がひどいということで一歩も外に出る気がしなかった。今日でGWも終わり。明日から日本列島はビジネス活動開始。今日はビジネスマンや学生諸氏にとっては憂鬱な日かもしれない(失礼)
狭いベランダのヒメヒオウギアヤメを撮りました。ベランダなので背景がうまくボケてくれることを願って・・・・。

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-07 17:36

博多ドンタク港まつり 2017年5月3日

今年の博多ドンタク港まつりは終わった。3日の初日パレードは途中で激しい豪雨のような雨に見舞われ中止になった。パレードはずっと毎年街に出て見物してきたが今年はあの凄い人混みの中で立ち続けるのが億劫になってパレード見物はしないことにした。その代わり奥さんが博多検番の芸者さんの踊りを是非観たいというので、ゆっくり観れる九州電力本社ビル4階にある演舞会場へ出かけた。伝統の踊りや演舞が行われた中、時代は変わったな~と思わせるAKB48のようなグループの歌と踊りもあった。会場の殆んどが爺ちゃん・婆ちゃんばかり。雰囲気が全く違うだろし反応もさっぱりでさぞかし歌い難かっただろうと思った。こちらも年代が違い過ぎて退屈気味に会場の左右を見ると若い連中(多分、追っかけだろう)がいつの間にか増えて唄に合わせてリズムを取っている。カメラを構えるファンが何人も居た。大きな声で掛け声をしている若者も居る。この祭りもこれから少しづつ内容が変わっていくもんだろうな~と思った。でも何となく寂しい感じもした。
パレードを中止させた豪雨はこの会場に居る間に降った。後ろを振り返るとガラス越しに外の様子が見えて激しく降っているのが分かった。
結局、当日は博多検番の芸者さんの踊りは観られなかった。その中で最も爺ちゃん・婆ちゃんが盛り上がったのは宮崎からの「ひょっとこ踊り」であった。毎年パレードで見ていたがその顔の表情が面白い。会場の客席の中を練り歩くことで、その表情しぐさに大笑い。特に婆ちゃん連中が口を大きく開けて笑い転げる様には可笑しさが倍加。前の席の婆ちゃんは隣の席の知らない人の肩をたたいて笑っていた。爺ちゃん連中は少し引いていたかな~(笑)

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-05 22:02

宝満山で小動物の悲鳴・・・?? 2017年5月3日

昨日、宝満山へ登った時の出来事。後半の袖すり岩付近へ差し掛かった時の事。ぎゃぎゃ~ッという小さな小動物の鳴き声のようなのが聞こえたように思えた。耳が少し遠いのではっきりは分らなかったが何かキツネのような感じの鳴き声が何処からか聞こえた様な気がした。キツネの鳴き声と言っても私自身はキツネの鳴き声を聴いたことがない。ただそう思えただけの事。
多分気のせいだと思って進むと今度は確かに子供が騒ぐような声。先ほどの声はその子供の叫び声だったのかと納得して進む。すると先方に若い男性が笑い顔を私に向けて何か言おうとしている。私が近づいたら地面を指さして「トカゲが居るんですよ」。するとその先方に怯えた格好で立ちすくむ一人の女性。あのキツネの鳴き声と間違えたのはこの女性の声だった。

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-03 20:05

浮力が出るスイミングパンツのその後 2017年45月1日

今日は浮力が出るスイミングパンツを使用しての3回目の泳ぎ。特にもの凄く泳ぎが良くなったとか変化したことは無いが気分的に余裕が出来たのか自分の泳ぎを若干変えてみた。ひとつはクロールの息継ぎを今までの1ストローク1ブレッシングを2ストローク1ブレッシングへ変えてみた。これかなり調子が良い。呼吸法が下手なのか1ストローク1ブレッシングだと充分に息を吐きださない内にストロークに入るのでその反動で充分に酸素が吸い込めなくて連続すると段々酸素不足をきたして距離が出せなくなる。
これを2ストローク1ブレッシングにして少しずつ息を吐きだしながら1ストローク目は息を吐きだし続けて2ストローク目で完全に吐き出せば酸素が自然にパッといっぱい入ってくる。酸素を充分補給すれば距離は伸びるしストロークの繫ぎめの顔は水中のままなので水の抵抗を減らすことが出来てスピードも速くなる。
もうひとつは背泳ぎ。背泳ぎが浮力が出るスイミングでは最も効果を感じている。自分の泳ぎが背泳ぎではバタ脚をあまり使わなかったので効果があったことは今までの泳ぎは脚が沈んでいたのかもしれない。脚が浮いたことによって自分の泳ぎを変えることが可能となった。
やったのは腕を上げる時にしっかり脇を締めてストロークするということだけ。これで水のキャッチがスムーズになった。今までもこのフォームを意識しながら泳いでいたが、なかなか連続で泳ぐことができずに、いつの間にかフォームを崩して泳いでいたように思う。
平泳ぎは逆にあまりこのパンツでは泳ぎたく無くなった(笑)生地が厚めのため肌に密着する度合いが今までのパンツに較べて弱く開脚時に瞬間的に水が入ってくるのに違和感がある。生地厚めということは重量が重いということで平泳ぎには逆効果かもしれない。
まだまだ改善の余地ありそうだからもうしばらくこのパンツでスイミングを楽しもう。
あッ、それとプールから帰ってきて洗面場で水に浸けていたらパンツが浮き上がっていた(笑)

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# by tarohazuki8580 | 2017-05-01 23:09

野河内からダルメキルートで井原山を目指す老夫婦 2017年4月29日

昨日、井原山を目指してダルメキルートを登っていた時に石灰岩の美しい日本庭園を思わせる様な私のお気に入りの場所へ差し掛かった時、同じ年代と思うが一組の老夫婦に追いついた。
挨拶して先に進もうとすると奥さんの方から「初めてなんですが山頂まであとどれくらいかかりますか?」という質問。あと20分くらいと答えると三瀬峠から歩く予定が工事があってて(この辺りは山での会話で詳細は不明)野河内から歩き始めたということだった。
???・・・一瞬私の頭がパニック状態。「野河内からというとずっと車が走れるあの立派な林道を歩いてですか?」と尋ねるとそうだとの返事。ますます分からなくなった。
「だったら途中で水無道があってそこから登った方が断然近いですけど・・・」と言うと「はい、確かに途中で駐車場が見えたんですがその後が急登とあったんで・・・」多分山の本でも読まれて下調べをされたんでしょうね。私は野河内渓谷を歩いたことがないので何とも言えないが、山地図を出して調べると入口の大山神社から水無駐車場まで1時間、水無から尾根道の野河内別れまで1時間5分、最後に井原山山頂まで5分、合計2時間10分。
そこで水無からテクテク、テクテク・・・歩いて林道とダルメキルートの出会いから登山道へ入って山頂を目指した場合のおおよそのタイムを予想してみた。水無からダルメキルート出会いまで私の足で大体40分、キトク橋から山頂標準タイムが2時間だからキトク橋から出会いまでの20分(推測)を差し引くと1時間40分で計3時間20分。水無道を歩いた場合と1時間10分の差。よくあのコンクリートの車道を野河内渓谷歩きに続いてテクテクと歩かれたもんだと驚きっ放し(笑)
井原山初めてにしてはコンクリート道路を歩いてダルメキルートとの出会いから登山道に入る道が分かったことがもう一つの驚きだった。
無事山頂登頂達成は確認できたものの帰りはどう歩かれるのかが気になっていたので山頂で昼食後、この夫婦を探したが見つけきれなかった。自分は単独歩きなので昼食時間はこの夫婦よりも早い筈だから直ぐ見つけれると思ったんだが・・・。無事、下山されたものと思う(終)
蛇足ですがコンクリートの歩きは直射日光をモロに浴びてとても暑かったそうだ。

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# by tarohazuki8580 | 2017-04-29 22:38 | 山関連