春の足音

今年は例年になく早くから寒波が到来したにもかかわらず、春の足音も近付いてきました。
1月16日難所ヶ滝と雪の三郡縦走路を歩いた翌日17日は、ドライブと昼飯を兼ねて唐津まで。
バイキング料理で満腹した後はホテル前の虹の松原海岸を散歩。
前日の雪山歩きからいきなりの海岸歩きです。
砂浜から眺める脊振山系は雪は残っていたのでしょうか。遠く浮岳の姿が望めました。
海岸は波静か、冷たい風もなくのどかな歩きを楽しみました。
春の足音がもうすぐそこまでやってきています。
  
画像はいずれも携帯画像ですので、あまり鮮明ではありません。
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18日は難所ヶ滝へ失くしたストックを捜しに。
翌19日は我が家周辺を散歩。
平尾浄水通りの野村望東尼公園は毎年梅の花が早く咲きます。
でも、小さな梅の花が一輪だけ。
山荘の周囲は日本水仙が咲きますが、まだちょっと早かったかな。
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昨日22日は久しぶりに観世音寺周辺と大宰府天満宮周辺を歩きました。
観世音寺にはボケが開いていました。
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大宰府天満宮の「飛び梅」です。
昨日は全体で4・5輪の開花といったところでした。
撮れたのはこの梅くらいです。
眺める横で中国の観光ツアー客がガイドから説明を受けていました。
「東風吹かば・・・・・・春な忘れそ」の説明板の「春な忘れそ」を指さして日本語で「春な忘れそ」を強調して説明していましたが、皆さん真剣に説明を聞いていました。
中国語でどんな内容で説明されたのか興味深かったです。
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観世音寺の隣の戒檀院の梅です。
ここのは格好良かったです。
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大宰府の大駐車場の裏通りを歩いていたら民家の庭樹でマンサクを見つけました。
なかなかかわいいですね。
そうだ・・・今年も脊振と経ヶ岳のマンサクをみて見たいな~!!
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-23 00:24

難所ヶ滝(1月18日)

難所ヶ滝病ではありません(笑)。
別の用件で行ってきました。
2日後の氷瀑は寂しいかろうと寄ってみましたが、まだまだでした。

それから上の方では未だアイゼンは必要でした。
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2日後に難所ヶ滝を訪れたのは途中でストックを落としてしまったからです。
普段はストックはあまり使用しません。使用するのは渡渉が多い時とか積雪が深いと考えられる時に使います。
当日はザックの停め具に差し込んで歩きました。
この停め具はカチッと差し込む方式で、以前から枝等に引っ掛けて停め具から外れることが多々ありました。それでも失ったことが無かったのであまり注意を払っていませんでした。
  
当日、難所ヶ滝の手前の滝へ登り上がろうとして、滝周辺は積雪が深かったのでストックを使うつもりで手を後ろへ廻したところストックが外れているのに気づきました。
周辺を見まわしましたが見つかりません。どこで落としたのか皆目検討がつきませんので、そのまま先へ進みました。
  
帰りに往路の登山道に出ましたので、そこからずっと登山道を見まわしながら歩きましたが、やはりストックの姿はありませんでした。
  
帰宅したら豊津の信ちゃんとMORIさんが心配してデジカメの写真で私の後姿が写っているのを調べて下さって写真添付でメールを頂きました。
その結果、ストックを落とした場所が最初の滝手前から滝へ登るところまでだとほぼ断定できましたので、ひょっとしたらあるかもと期待して行ってきましたがストックはありませんでした。
   
沢を渡る箇所です。ここではストックはちゃんと着けています。
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最初の滝の手前の登山道です。ここでも着いていますが、どうも大分ずり下がっています。
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最初の滝に登り上がって滝を間近に見ているところですが、この時にはストックの姿はありません。
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最初の滝から難所ヶ滝へ向かう登山道です。ストックはありません。
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これに関する情報でもありましたら、お知らせいただければ有難いです。
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-19 13:45 |

難所ヶ滝・三郡山・宝満山(1月16日)

寒波到来で今年2回目も難所ヶ滝となりました。
寒波が来たものの道路の規制の恐れで、豊津の信ちゃんとなかなかタイミングが合いません。
結局、16日(土)は天気が回復するということで、やっと一緒に登ることが出来ました。
MORIさんご夫婦も一緒で豊津の信ちゃん、俊ちゃんとで5人。
   
難所ヶ滝と雪の三郡縦走路の動画をご覧ください。
     
動画で精力を使い果たしましたので、どうも力が入らなくなってしまいました(笑)

朝、昭和の森からスタート。
寒波が去った後、雨が降ったり気温が上がったりしましたが河原谷コースへ入った直後から白い登山道になっていました。
  
今日は土曜日。登山者がいぱい詰めかけています。登山道は登山者の列が続きました。
宝満山との分岐を過ぎて高度を上げたところで積雪が一段と多くなりました。
アイゼンを装備する姿がちらほら。自分達もアイゼンを装着しました。
  
難所ヶ滝分岐手前の右側上方に別の滝があります。まずこの滝へ寄ってみました。
   
手前の滝です(名称不祥)
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難所ヶ滝です。立派に氷結していました。
正面の谷から撮ったところ。
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難所ヶ滝の真下から撮ったところ。今日は迫力があります。
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難所ヶ滝を去って三郡縦走路へ出ました。
ここは雪が積もった時のビュウポイントです。
三郡ハイウェイと称する方もいます。ブナ林との調和も素晴らしい。
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三郡山まで縦走路を歩きましたが、雪景色の歩きはこの上ない感激でした。
天気良し、積雪良し、難所ヶ滝の氷結良し、こんな三拍子揃った山行日は滅多にありません。 
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三郡山の途中で頭巾山へ寄りました。
三郡山で昼食タイム。風がなくゆったりしたひとときでした。
   
三郡山から宝満山へ向かいました。
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宝満へ近づくにつれて積雪は薄くなるのではと思っていましたが、ずっと白銀の世界が続きました。
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岩場を登りきると宝満山です。
学生風のグループが山頂に居ましたが、普通の運動靴なので山頂でズルズルと滑っていました。
下りで注意しないと・・・・。
帰りはうさぎ道から河原谷へ降りて昭和の森へ帰りました。
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難所ヶ滝見物のギャラリーです。凄い人出でした。
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宝満山北側岩場を登るS.TAROUです。(画像:豊津の信ちゃん提供)
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宝満山山頂(画像・MORIさん提供)
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-18 00:08 |

九響ニューイヤーコンサート(1月10日)

毎年恒例の九州交響楽団ニューイヤーコンサート。今年も11日アクロス福岡で幕のようです。
今回の席は3階前列の中央。チケットの売れ行きが早くて最初はあまり良い席が空いてなかったようですが、係りの人がこの席を探してくれたそうです。
今まで1階の席ばかりで、運が悪い時は前に座高が高い人が座るとその人が頭を左へ傾けるとこちらは右側、右側に傾ければ左側、ゆっくり鑑賞するどころではありませんでした。
今回は上中央から全体が見渡せます。楽団員の動きがはっきり見え落ち着いて鑑賞することが出来ました。
 
2010年から指揮者が大町陽一郎氏から現田重夫氏になりました。そういえば大町氏は一昨年の時にはコンサート直前に転倒され、片腕で指揮棒を振って奮闘されたのを思い出します。
ソプラノ歌手の佐藤しのぶさんも出演。夫婦共演。
  
クラシックが苦手な私は毎回楽しみにしているのが最後のラデツキー行進曲の手拍子。
今回は佐藤しのぶさんも参加しての手拍子。盛り上がりました。
毎年この手拍子で元気を貰って帰るのですが、この元気いつまでも続いて欲しいものです。
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元気が出たついでにPCの買替えの下見と、水彩画のスケッチ用具を購入。思わぬ2割引き。
折りたためば小さな箱。今年はスケッチが多くなるかな~?
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-10 22:25 | その他

難所ヶ滝~三郡山(1月6日)

年初め早々、寒波が来るということで楽しみにしていた雪がドカッと降ったという報道はない。
今日は何となく気になる難所ヶ滝を見にいってきました。
今年最初の歩きは難所ヶ滝でした。
   
難所ヶ滝の動画です。 
     
昨年12月18日に歩いた時は河原谷コースへ入った途端に真っ白の世界が始まりましたが、今日は難所ヶ滝まで積雪は見られません。
かなり登った右側の最初の滝付近でほんの僅かな薄化粧が見られたくらいでした。
   
河原谷右側の最初の滝です。ここは寂しかったですね。 
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今日の難所ヶ滝です。雪情報が乏しい割りには氷結していました。 
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カメラアングルを変えて難所ヶ滝正面の枯れ沢から撮った難所ヶ滝です。
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北側斜面から難所ヶ滝側面です。今日はかなりの登山者がやってきました。 
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私が立っている後方で「寒くはないですか?」「・・・休憩とか休んだ時には上は着ますけど」という会話。振り向いたらノースリブの女性登山者。この頃少し雪がちらつきだして周りは皆んなブルブル震えてたんですけど・・・・。
この後、北側斜面を登りあがって三郡山まで歩きましたが、この女性もノースリーブのまま三郡山まで歩いてきました。
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三郡縦走路です。寂しい雪景色でした。
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ここも雪景色の時は撮影ポイントなんですけど・・・・。 
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難所ヶ滝からずっと同じコースを歩いてきた若い女性登山者です。
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三郡山山頂。風はあまりありませんでしたが雪がチラチラ降り始めました。
若い女性2人はそのまま砥石山方面へ、ノースリーブの登山者はUターンして宝満方面へ。
山頂は自分を残して誰も居なくなりました。
山頂付近のちょっとした斜面で風避けして暖かいスープとパンで昼食。
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レーダー基地横の車道です。真っ白で雪がかなり積もっているように見えますが、僅か数ミリの積雪でした。
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下山は久し振りに河原谷コースから下りましたが、途中で空が明るくなったのでもう一度難所ヶ滝へ寄って帰りました。
氷が溶けかかっていました。週末3連休はどうなりますことやら・・・・。
   
追記:難所ヶ滝の北側斜面から支尾根に出る途中で支尾根の方から下りてくる女性に出逢い、難所ヶ滝の他に滝が流れない落差30メートルくらいの滝があると聞いて捜しているが知らないかと質問を受けました。
河原谷の右上斜面でもないし、勿論難所ヶ滝でもないということでした。
何方か難所ヶ滝付近でそんな滝があるのをご存知の方はいらっしゃいませんか?
   
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-06 22:51 |

天は二物も三物も・・・・・・

明けましておめでとうございます。
2010年が始まりましたが、もう正月も3日過ぎてしまいました。
元旦は寝正月、二日は志賀島神社へお参り、今日三日は天神の水郷天満宮へお参りとジュディ・オングの「木版画の世界展」に行ってまいりました。
  
素晴らしい作品ばかりでただただ驚くばかり・・・・!!
天は特定の人には二物も三物も与えるもんだな~と・・・ただそればかりしか思い浮かびませんでした。
   
2日(土)から2月14日(日)まで福岡アジア美術館であっています。(休館日 水曜日)
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銀閣寺です。
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銀閣瑞雪 2006年制作 日展入選作品
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# by tarohazuki8580 | 2010-01-03 21:05 | その他

もうひとつの長崎七高山巡り

長崎七高山から眺める長崎の景色は素晴らしかった。坂の街長崎ならではの風景でした。
   
七高山巡りの動画(前編;諏訪神社~金毘羅山~烽火山~秋葉大権現~妙相寺)
七高山巡りの動画(後編;妙相寺~豊前坊~彦山~愛宕山~風頭山~若宮神社)
   
金毘羅山からの景色です。正面の山は岩屋山だそうです。   
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これも金毘羅山からのものです。
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金毘羅山を下りてきて振り返ったところです。西山ダム付近から撮りました。
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仏舎利堂先の展望が良いところからです。
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風頭公園の展望台からです。 
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「長崎ぶらぶら節」を披露するそよかぜさん。なかなかの美声です。
節の合間に「きゅ~」?と色っぽく唄うのがコツらしいです。
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そよかぜさんからぜんざいの差し入れ。これも正月恒例のものだそうです。
ミラさんからカンコロモチの差し入れです。
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おぬし何者ぞ~?
ワシが竜馬じゃ~!!    
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そいつは偽者ぞ~。
ワシこそ竜馬じゃ~!!
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登山道で「おどりこ草」と「すみれ」が咲いていました。ちょっと癒されますね。
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# by tarohazuki8580 | 2009-12-30 17:03 |

立花山~三日月山(12月23日)

立花山登山口~立花山~三日月山~立花山~立花山大クス~修験の滝~立花山登山口
  
久し振りの立花山です。
今日は雨の事は全く考えずにウェストバックにタオル、薄めのウインドブレーカーと少々の飲料と食料を詰め込んで家を出ました。
車を走らせて間もなくフロントガラスに雨がポトポト。須川の信号を右折する頃には傘が必要なくらいに雨が降り出しました。折角ここまで来たのだから駐車場まで行くだけ行ってみようと車をそのまま走らせました。ところが駐車場近くになると雨がピタッと止んでしまいました。
  
立花山は2月2日の時以来です。
今にも雨が落ちて来そうな空模様でした。同じ時刻に出発した登山者は傘をステッキ代わり持っています。何時もレインウエアは必ず持って行くのに、今日に限ってナンデまた・・・後悔しきりです。
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立花山にはクスの原生林があることで有名。またその北限でもあります。
登山道には大きなクスノキが我々登山者を出迎えてくれます。 
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途中で立花山ではお馴染みのYOさんと出逢いました。前回2月の時にも山頂でバッタリ出逢っています。久し振りの再会で暫く登山道で立ち話。
  
今日の立花山山頂からの景色はよくありませんでした。天気が良い日には海の中道方面の景色が素晴らしいのですが・・・。
どうやら雨は持ち堪えてくれそうでしたから三日月山まで歩くことにしました。 
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三日月山までいろんな格好したクスノキを眺めて歩きました。
なかなか面白い形ばかりですが、幹の大きさには圧倒されそうです。
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三日月山から眺める背振山系はスッポリ雲の中。降雪中なのか降雨中なのか、どちらだったんだろうか?
三郡山系は宝満山、三郡山、砥石山、若杉山すべてくっきり見えました。果たして今日の縦走路は雪道だったのでしょうか、それとも泥んこ道だったのでしょうか?
難所ヶ滝の氷もどうなったか気になります。
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三日月山から立花山へ引き返し下山途中で「立花山大クス」へ寄ってみました。 
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今まで気がつきませんでしたが、その先に珍しい木があったので近づいたら「バクチノキ」の名札が付いていました。珍しい名前です。 
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大クスから戻って修験の滝コースを通って下山。
ヤブツバキは沢山咲いていましたが、殆んど登山道から遠くデジカメで撮るのは無理。
やっと一輪だけ手をいっぱいいっぱいに伸ばして撮ることができました。
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結局、今日は雨に降られずに無事三日月山まで往復歩くことが出来ました。
基本怠ることなかれ。   
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# by tarohazuki8580 | 2009-12-23 20:12 |