紅葉の大船山

九州でも久住方面の紅葉が始まり、10月20日今年初の紅葉登山で久住の大船山へ行ってきました。
今日は単独です。

男池~ソババッケ~大戸越~段原~大船山の紅葉登山動画です。
   
朝8時に男池の駐車場に着いたら駐車場はがら空き。
登山準備中が2・3人といったところで、天気予報ではまぁまぁな予報が出ていた割りにはちょっとさびしい風景でした。2日前の日曜日は登山者で賑わったかと思います。
  
男池(8:10)~~ソババッケ(9:00)~大戸越(10:00)~段原(10:50)~大船山(11:10~12:25)~段原12:40)~大戸越(13:40)~ソババッケ(14:25)~男池(15:05)

               
男池付近は新緑の頃以来です。最初は濃い緑が残る樹林歩きでしたが、少しずつ淡い色の黄葉に変わっていきます。
私はここの樹林を歩くのがとても好きで、来る度にその美しい樹林を歩くのが楽しみです。
   
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ソババッケから大戸越の登りは傾斜を増し、岩のガレ場が多いので気を抜けませんし、このルートで最もきつい箇所でもあります。
そんな時、こんな箇所に出くわすと疲れも吹き飛びます。
中央の岩のガレ場が登山道です。帰り道は転倒に注意しなければなりません。
   
                                    ソババッケ~大戸越の登山道
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大戸越に着いても誰もいません。
ミヤマキリシマの時には休息する場所も無いくらいに賑わいますが、今日は嘘みたいです。
平冶岳も静かに体を休めているようす。
東側斜面は紅葉していますが、西側斜面は紅葉がありません。
東側斜面の紅葉がソババッケから見える紅葉です。
 
大戸越から大船山の斜面に取り付きます。
この登山道は前半は歩きも問題ないのですが、後半北大船山付近になるとミツバツツジ等の低潅木の枝に足元を痛めつけられます。
前回凧さんと歩いた時に凧さんはズボンを引っ掛けられて破られるし、私は買ったばかりのズボンの織り目をささくれ立つようにされました。安物で良かったんですが・・・・。
そんなのがあって、その後使用しなくなったそのズボンと上は使用しなくなったウェアで万全の態勢で挑みました。
しかし、脚はやっぱりやられました。今も膝から下が小さな傷でヒリヒリしています。
   
朝男池を出発する時は雲が垂れ込め風もあって、折角今日を選んで来たのにひょっとしたらツイてないな~と思いながら歩き始めましたが、ソババッケを過ぎた辺りから日が射し始め大戸越で空が見えた時にはすっかり晴れ渡っていました。
  
途中ですぐ隣の平冶を見ると登り登山道に2人が登っているのがわかりました。今頃平冶で珍しいな~と・・・それなのにこちらの登山道は1人ッきり。
   
                                      登山道から平冶をバックに   
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低潅木の足許攻撃に悩まされながらも北大船近くの平坦な歩きに入ると大船山が見えます。
山一体に紅く色づいているのがわかります。
山頂には大勢の登山者の姿が米粒大に見えます。疲れた脚も急に軽くなった感じ。
  
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大船山へ11時10分到着。男池よりちょうど3時間でした。
期待した通り御池の紅葉は見事でした。
山頂から御池の淵に下りてゆっくり腰をおろしてランチタイムと紅葉鑑賞。
一眼レフの撮影で4・5人くらい。その他休憩鑑賞の登山者が3,4人。
山頂は少し賑やかでしたが、ここは別天地のような静かさです。
    
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ぼんやり眺めていてふとここでスケッチが出来たら良いな~と。
皆んな撮影と鑑賞に夢中で、ここでスケッチをしても誰も気づくまいと思いましたが、スケッチブックは持ってきていません。
そうだ小さな手帳に描けるではないかとザックから手帳を取り出してチョコチョコッと・・・。
手帳が小さな掌サイズなのでメインの岩を描いたらもうスペースは残り僅か。
でもここで描いたということが嬉しかった。
左利きではありませんが、右手を使うと影が大きく入るし左手でシャッターは押し辛く、こんな格好になりました。
  
    
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                   もう少し鮮やかな色の紅葉なんですが・・・・(南東側斜面)
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                                            段原、米窪方面
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帰りの登山道で朝は眼にしなかったリンドウがいっぱい顔を出していました。
   
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15時5分男池到着。2時間40分の下山の旅でした。
殆んど一人歩きで、ソババッケで4・5人下から平冶の紅葉を撮るカメラマンと出逢っただけでした。
思う存分きれいな空気と紅葉と静かな樹林、静かな雰囲気を楽しみました。
 
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実物の方が岩の雰囲気が出ていると思うんですが・・・・。

北大船山から大戸越に下る途中で登山道に腰をおろして三俣山をスケッチしました。
麓の坊ヶツルがイマイチでしたのでそこをカットしたらやっと三俣山らしくなりました。
  
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こういう登山も良いね!!
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# by tarohazuki8580 | 2009-10-21 16:11 |

もう一つの平尾台

平尾台の貝殻山で集合写真を撮りました。
タイマーを設定して撮りましたが、山頂は枯れ草が生い茂ってレンズと被写体の間にも遠慮なく介在し、撮った後のディスプレイには何やらその姿が写っていました。
その画像を見た豊津の信ちゃん・・・・「これくらい大丈夫・・・」
そして頂いた画像には堂々と写る枯れ草が・・・・。
これ枯れ草には見えませんね。          (画像:豊津の信ちゃん提供)   
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貝殻山の次は天狗岩です。
草原状の山に堂々と聳え立っているように見え、下から見上げるその姿はなかなかなもんです。
ッでこの天狗岩へ登ります。
豊津の信ちゃんとHiroさんとで何やら会話があったようですが、私には聞こえていません。
登るのは正面からではなく、少し側面へ巻いたところから登ります。
信ちゃんに続いてHiroさんが登ります。下から見てるとHiroさんへっぴり腰です。
これを見て今年黒岳の天狗岩であったハプニングを思い出しました。
もっと面白い記述はこちらにあります。 
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とりあえず登って下でレンズを構える豊津の俊ちゃんへ手を振って応えています。
                               (画像:豊津の信ちゃん提供)
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Hiroさんの岩を抑える右手が気になりますね~。右肩にかなり力が入っているように感じるのは私だけでしょうか。
左手はピースしているつもりでしょうかね~。
手が上がりません(笑)
                                  (画像:豊津の信ちゃん提供)
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実はこの直前に帽子を風で吹き飛ばされました。
しっかりと帽子を押さえていますね。
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次の桶ヶ辻へ登る時に振り返って眺めた天狗岩です。
                               (画像:豊津の信ちゃん提供)
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今回の私のお気に入りの画像です。
白いセンブリ。 
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ムラサキセンブリ
蕾の半開き状態を見れたことがなかったもんで・・・・。 
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ナンバンギセル
佐賀の橿原湿原で今年8月に見ました。 
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平尾台山野草散策動画をどうぞ
  
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# by tarohazuki8580 | 2009-10-18 23:55 |

もう一つの天山

10月3日は天山へ花散策でした。
9月17日以来ですから約2週間振りです。
2週間の間に山野草も少し入れ替わってタンナトリカブト、センブリ、ムラサキセンブリ等が盛りでした。
ルーペを持ち歩くようになってミクロの世界を覗く楽しさと、もう一つこんな使い方を試してみました。小さい花を撮るのはなかなか難しいです。そこで被写体とデジカメの間にルーペを介して撮ってみたら案外うまく撮れる場合があります。
  
小さなツルリンドウで試してみます。
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案外うまく撮れました。
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センブリ これもルーペを使用しています。 
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タンナトリカブト 天山では今が見頃ですが、昨年よりも少ないとか。 ルーペは使ってません(笑)  
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ムラサキセンブリ 今回最もお気に入りの画像です。
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ランチタイム後、馬しゃんによるストレッチの講習です。
先ず馬しゃんから手本を。
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じゃ~私も。                    私も・・。
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ほんじゃ~わしも。                おっととっと・・・・・。
のどかさんはどうしたんですかね~?
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楽しい愉快な一日でした。

10月3日天山花散策の動画へご案内
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# by tarohazuki8580 | 2009-10-05 12:55 |

花畑園芸公園

少し晴れ間が覗きましたので花畑園芸公園を訪れました。
よく立ち寄るのは熱帯果実の温室です。
今時はどんな熱帯果実があるんでしょうか。
   
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パパイヤの花(分布=熱帯アメリカ 亜熱帯ノ代表的果実)
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バンレイシ(分布=西インド、インド、マラヤ お釈迦様の頭に似た果実) 
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ドラゴンフルーツ(サボテン科)
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ゴレンジ(分布=熱~亜熱帯 果実に酸味がある、切ると横断面は星のような形) 
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ゴレンジの花
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トゲバンレイシ(分布=西インド諸島 果実は小児頭大で甘酸っぱい)
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クミスクチン(ネコノヒゲ)
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果樹園へ行ってみました。
姫リンゴがたわわに実をつけています。売店で一皿150円で購入。
右は無花果です。今の時期は我が家の朝食の常連です。
どちらもカラス避けに張ってあるネット越しに撮りました。
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左はリンゴです。右はザクロです。
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# by tarohazuki8580 | 2009-10-01 20:21 | その他

宝満山

久しぶりの宝満山でした。
まだ残暑厳しく三郡山まで足を延ばす元気はありませんでした。
宝満でお馴染みになったUさんと8合目付近で出会いました。
単独登山の近場は携帯写真がほとんどで、画像が少し粗いです。
   
宝満山頂から若杉山と糟屋郡須恵町方面、福岡市東区方面の眺望です。
若杉山の左向こうに微かに山影が眼に入るのは立花山です。
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相変わらず多い登山者です。
9時に竈門神社駐車場へ着いた時は上の駐車場は満車、下の駐車場へ停めました。
これは百段ガンギではありません。7合目と中宮間の登山道でのラッシュ光景です。
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百段ガンギです。ここが正面登山道で最もきついところ。
1・2・3・・・とカウントを数えながら登ると楽に登れるかも知れません。
この百段ガンギを登り切れば七合目です。 
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# by tarohazuki8580 | 2009-09-26 15:39 |

もう一つの天山

9月17日秋の山野草を求めてタクさんの案内でかずさん、yanさんと4人で天山へ登ってきました。
登りは岸川登山口からです。
私が見たかったのはタンナトリカブトでした。もうそろそろ開いているという情報もあって、ウキウキした気分でした。
   

山野草は見れたのは主に岸川ルートを登って第二林道出会いから登山道を外れ林道を歩いて上宮駐車場を目指した道から始まりました。
シギンカラマツ、アキチョウジ、シロバナサクラタデ、ゲンノショウコ、オミナエシ、ヤマハッカ、サワヒヨドリ、イヌホオズキ、オトコエシ、シュロソウ、サイヨウシャジン、アケボノソウ、キバナアカギリ、ホクチアザミ、ムラサキセンブリ、イタドリ、ノダケ、モウセンゴケ、チクシコゴメグサ、モウセンゴケ、ウメバチソウ・・・・等、メモしただけでもこれだけありました。
足が進まないのは当然です。  
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中でもルーペを通して覗いたアケボノソウとシロバナサクラダテには感動しました。
タクさんの話からアケボノソウには宇宙を感じ、シロバナサクラダテには小さな小さな花びらの世界に透明感豊かな白色の世界を感じました。
かずさんがこれを見れたらもうここで引き返して良いと言わせるくらいの透明感です。
それだけにかずさんのブログにアップされたシロバナサクラダテの画像は素晴らしいです。
私も画像を借用してここに貼りたいくらいでしたが、自分ので我慢、我慢。
まぁ皆さんの真似して2枚貼ってみました。
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いつも楽しい話題を振りまいてくれるかずさんですが、山頂手前の急登で何だか足もとがふらつき気味だと思っていたら、「あ~腹減った~ッ」と山頂到着するなりバタンキューです。
なんでも何時もより1時間早い朝食が原因だったようで。
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気を取り直して起き上がりました。傍に居たタクさんからどんな言葉が飛んだでしょうか。 
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食後に「純喫茶 kazu」の開店です。
最初はなかなか着火せず、傍から見ててハラハラさせられましたが無事着火。
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早く沸騰しないかな~。
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均等に注ぎ分けてくださいよ。皆んなの目がこれに集中。 
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早速、ブラックで頂きました。ほどよい酸味がかった味が効いてとても美味かったです。
かずさん またお願いします(笑)
それにしてもかずさんの小さなザックからガスバーナー、ボンベ、コップ・・・いろんなものが詰め込まれていました、まさに魔法のザックのようです。
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山頂周辺の山野草散策です。
ウメバチソウの蕾です。これから開いてくれることでしょう。 
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タンナトリカブトです。これからどんどん開いてくれることでしょう。
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晴れ渡る秋空のもと、楽しい散策でした。
また近々訪れる予定です。
   
動画をご覧ください。
HPもご覧ください。
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# by tarohazuki8580 | 2009-09-20 21:44 |

もう一つの南阿蘇外輪山・大矢岳~冠ヶ岳

南阿蘇外輪山の大矢岳・冠ヶ岳へマツムシソウ見物を兼ねて行ってきました。
マツムシソウは過去いろいろと見てきましたが、登山道沿いにいっぱい咲いているのを見るのは初めてでした。
地蔵峠を基点にまず大矢岳ピストン、地蔵峠に戻って冠ヶ岳ピストンです。
同じ連なった登山道ですが、草原状態を歩く大矢岳の登山道と樹木歩きが多い冠ヶ岳への登山道は変化があってとても興味不快深いものでした。
    
地蔵峠から大矢岳への登山道です。
マツムシソウをはじめ沢山の野草が出迎えてくれました。
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かずさんが花の虎の巻をプリントしてきました。
前日まで記憶していた花の名前も現地ではなかなか出てこない者にとっては有難いものです。
参考にさせてもらいました。
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私も準備万端用意していたんですが、いつのまにか我が家の天敵さんにやられていました。
ッで持って行けませんでした。
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マツムシソウがいっぱい咲いていました。 (写真 肉まんさん提供)
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冠ヶ岳の山頂は小さな広場になっていますが、登山者の食事・休憩でいっぱいでした。
木陰はありません。
朽ちかけた山頂標識が何とも・・・・。
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冠ヶ岳の帰りは車道に出たところで地蔵峠への登山道を歩かずに近道ということで車道を歩きました。スタート直後から花撮影で予定時間が遅れてしまい、その後の温泉と高森田楽の食事が控えていましたので肉まんさんは時間を短縮するために車道歩きを選んだようですが、これがまた大誤算(笑)。
車道沿いの脇にはツリフネソウがいっぱい。そのほか沢山の野草が。またまた歩きは停滞。
結局、地蔵峠経由で歩いた方が早かったようです。
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温泉で汗を流してさっぱりとなったところ場所を移動し高森田楽の舌鼓です。
だご汁がおいしかった。
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ヤマメやこんにゃく・・・・にミソタレをつけて。
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高速へ入る前にコスモス公園?へソフトクリームを食べに寄りました。
私達が外のベンチでソフトクリームを食べ終わりがけに売店の中にいたかずさんが売店から出てきてソフトクリームの列に並びました。
その時風来坊さんも売店から出てきて、かずさんがソフトクリームの列に並んでいるのを見て「かずさんは2個目ですか?」・・・・大笑いでした。 何かと話題を提供してくれるかずさんでした。 (写真 かずさん提供)
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南阿蘇外輪山・大矢岳~冠ヶ岳の動画もどうぞご覧ください
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# by tarohazuki8580 | 2009-09-15 22:49 |

もう一つの火の山縦走

火の山連峰縦走レポはHPでアップしましたが、追加の画像をここでアップします。
掲示板や画像送付で頂いたもの、HPではアップしなかったものをここで追加しました。
   
駐車場所から潟上中学校裏の登山口まで車道を歩きます。
下山時とは違ってヤル気モードの雰囲気が皆さんの後姿に感じます。
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鯨岩に立っています。
左の岩から右の岩へ飛び移りました。右から左へ降りるのは危険です。(豊津の信ちゃん提供)
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場所は特定できませんが、眼下に広がる緑豊かな田園風景を撮っているのでしょう。(豊津の信ちゃん提供) 
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クライミングコースでもある陶ヶ岳山頂に立ったところです。以前は絶対にしなかったこういうポーズを平気でするようになりました。慣れは怖い(笑) (凧さんの掲示板投稿画像)
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同じく山頂岩場に立っています。多分、凧さんはここを狙っているんではないでしょうか。(豊津の信ちゃん提供) 
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豊津の俊ちゃんです。何時も信ちゃん夫婦で仲良く登山です。 
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豊津の信ちゃんです。山登りは俊ちゃんが後輩だそうです。
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凧さん決まってますね~。鯨岩で撮ったものです。
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陶ヶ岳の岩場です。豊津の俊ちゃん撮影のようですね。(豊津の俊ちゃん提供)
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凧さんがカイトを揚げるのも見るのは久し振りです。
当日の風は長続きせず、カメラを持ち上げるまでには浮揚しませんでした。
じっと風を待つ凧さんです。
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花は殆んどみませんでしたね~。登山口の湿ったところには小さな野草を見かけましたが撮っていません。
火の山から亀山にかけてハギの花をよく見かけました。
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松永周甫薬草園跡の案内板です。
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「火の山連峰縦走」の動画もどうぞご覧ください。
 
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# by tarohazuki8580 | 2009-09-10 17:04 |