敵は身内に有り

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プリンターを使おうと何気なく用紙を見ると・・・「やられている・・・・・・」
犯人は絶対コイツです~!!
本人は知らぬ存ぜぬで押し通すつもりだ・・・。
  
厳然たる証拠・・・・嘴型が一致している。
   
犯人の写真(過去にも5千円札をかじっています)
   
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素知らぬ顔のはずき
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-25 23:25 | はずきの話

いい加減にせいッ!!

3日前だったかな~ 夜7時前に我が家のチャイムが鳴った。
ディスプレイに訪問者が写っていないということは、もう既にマンションの玄関の扉を開けて、我が部屋の扉の前でチャイムを鳴らしているということになります。
何者だろう・・・??
マンションの管理人さんかな? それともセールスマン? さては怪しい何者・・・・?
いろいろ頭の中が交錯しながらインターフォンを取りました。
S・TAROU;「ハイッ」 いつもの通り素っ気ない応対。
訪問者   ;「南署の警察の者ですがちょっとお話を聴かせてくだい」
S・TAROU;「ハ・ハイ・・・・?????」
インターフォンから玄関の扉まで2.3メートル。
何で俺に警察官が尋ねてくるんだろう・・・・?? 今日の俺のアリバイは朝からメチャクチャな暑さにまいって一日中クーラーに当たって一歩も外へ出ていない。 アリバイ証拠となると・・・??????・・・・????
あッ~そうだ、PCをしながら大相撲のテレビ中継を流していて、朝青龍が負けて大きな喚声と声を張り上げるアナウンサーの声が聞こえていた。そして負けた朝青龍が物言いがつかないのかと審判員を睨んでいるという言葉を確かに聞えてきた。これは立派なアリバイ証拠だと恐る恐る扉を開けました。
そこには制服姿の若い警察官が立っていた。
  
警察官   :「どうも夜分すみません。実はこのマンションの横の駐車場で6時頃強盗事件が起きまして・・・」
S・TAROU;「あッ~そうですか~」( 内心ほッ。)
警察官   :「それでお聞きしたいんですが、今から1時間くらい前に大きなバイク音や怪しい音を聞きませんでしたか?」
S・TAROU;「いや~今日は一日中家に居たんですが、バイク音など聞きませんでしたね~」
  
それから暫くして、気になったので通りへ出たところ駐車場がある四つ角には人だかりでいっぱい。
野次馬根性で現場へ近づいてみました。
その人だかりは警察関係者ばかりで野次馬は自分だけ(笑)。メジャーを持って計測したり指紋を取ったり忙しく動いていました。
その中に被害者らしい白い帽子を被った若者が、警察官と話し合っています。特に被害にあった印象はなく少し笑みさえ浮かべて話す姿が気になりました。
  
翌朝、テレビのローカル番組でこの事件の事が報道されました。
駐車場、我がマンション、前の通り、公園が写し出されました。
駐車場で車に乗り込もうとして4人組の男にねじ伏せられて、尻のポケットから財布を抜き取られ2台のバイクに分乗して逃げて行ったというものでした。
今頃の夕方6時というのは明るいし、住宅街といっても公園に面しているし、大通りはすぐ近くで車の通りもあります。人の通りも通勤帰りの人、買い物帰りの人、犬を連れて散歩する人など結構人の通りはあります。
だから、素人が考えてもこんな目撃証言が出やすいところで強盗なんかするのかな~?と思いました。
  
その後、テレビのニュースにも新聞にも出てきません。
今日その事を尋ねる機会があったので、尋ねてみたら若者の狂言だったそうです。
狂言した若者にとって、そんな狂言してどんなメリットを若者が目論んだのか不思議な出来事でした。

いい加減にせいッ!!  
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-24 17:22 | その他

金山・花乱の滝コースに嫌われる

7月19日は前回雨で歩けなかった金山・花乱の滝コースを歩く予定でした。
今年の梅雨は長引きます。
福岡では博多祇園山笠が終わればほぼ梅雨の終わりというのが定番でした。
ところが今年は山笠が終わっても梅雨空の連続。
それでも長期予報で19日はほぼ山登りには問題ない日という予報でした。それが2日くらい前になって急変です。そして前日の予報でとても花乱の滝コース(沢沿い)は無理ということで雨でも歩けるコースに変更しました。
しかも12日予定を雨で19日に延期したものですから、まったくついていないとしか言いようがありません。
   
もともと私にとっては金山周辺は初心者の時からついていません。
初心者の時に花乱の滝を見て金山を目指した時に登山口までの林道で前を歩く2人組の女性に追いついて話をすると金山は2回目ということでした。シメタ・・・この2人組に追いて行けば安心だと思い何とはなしに一緒に歩きました。
ッで、鉄塔の横に登り上がりました。そこから道が無くなってしまいました。藪漕ぎに突入です(笑) 初めての藪漕ぎ経験です。小高い登り下りが続いていましたので3人離れ離れになるとお互いの姿を見失い勝ちです。先頭が道を探しにどんどん先へ行きますので、遅れ勝ちのもう1人の中間に立ってもうオロオロです。
その時ホイッスルを持っていましたので姿が見えなくなるとホイッスルを吹いて方向を確認し合いました。
なかなかホイッスルが思うような大きな響きにならず、やきもきする場面もありましたが少しは役にたったように思います。
やがて先頭から道発見の声。安堵の気持ちが走りました。藪漕ぎ中は何処をどう進んでいるのか全くわかりません。精神的にすごく参りました。前以て山の本で調べてきた鉄の橋なんてありませんでした。
探し当てた登山道は新飼ルートでした。
その後は3人でルンルン気分で山頂へ登りました。
  
さて下山です。2人組は佐賀側の山中地蔵の方へ下りて、バスの時間も調べているので一緒に下りないかという話です。自分は坊主ヶ滝へ下りる積もりでしたが、イマイチ道の不安が無いでもなかったので、ここは一緒に山中地蔵の方へ下りることにしました。
山中地蔵付近で他の登山者にバス停付近まで車に同乗させてもらいました。そしてバス停で時間表を確認。
バスの時間まで1時間はありました。そこに水を汲むことが出来る茶店がありましたので、時間待ちで3人で腹ごしらえです。ビールも一緒に飲みました。見知らぬ人との飲食なんて初めてでした。
そしていよいよバスの時間がやってきました。3人バス停に立ちました。なかなかバスがやってきません。少々の遅れは覚悟はしていましたが15分過ぎ20分を過ぎますと、何となくおかしいと思いはじめます。
でもやって来ました。これで無事帰れると3人の強張った顔は急に緩みました・・・・ッと思ったら、そのバスはスピードを落とさずに通過してしまいました。路線バスではなかったのです。
なんでや~といら立ちながら時刻表の裏側にバス会社の電話番号が眼に入りました。早速、携帯を入れたら何と何とその路線は既に廃線という返事です。
   
そこでまた茶店に飛び込んでタクシーの電話番号を調べてもらいました。3軒捜してもらって電話しました。まず1軒目。全然電話が繋がりません。
諦めて2軒目です。電話が繋がりました。しかし・・・・もうすでにタクシーを廃業してしまったとのこと。
気を取り直して3軒目です。しかしもう後がありません。これでダメだったらどうすれば・・・・と不安がメラメラと沸き上がります。初春とはいえ4時近くになるとお客も居なくなるし店も店じまいの空気。段々日も暮れかけてきます。寒くなってきます。大した上着もありません。
でも3軒目は確かにタクシー会社に繋がりました。
タクシーが着くまでの時間が長かったこと。
因みにその後この2人組とは顔を会わせたことはありません。

かずさんとHaruさんの激励に励まされて続きです。
  
この出来事からどのくらい経ったでしょうか。1年後くらいと思います。
この頃はまだ登山口がよくわからず、何処に行くにもバス等の公共交通機関を利用していました。
  
椎原峠から金山へ登って坊主ヶ滝へ下りた時の話です。5月の下旬です。
背振の椎原バス停から椎原峠、鬼ヶ花岩、猟師岩、小爪峠へと順調に進み金山を目指しました。
そして金山付近のブナの木とミヤコザサの素晴らしい景色に感動しました。
最後の登りはかなりきつかったけど、この景色で疲れを癒される思いでした。
人一人が通れるミヤコザサが生い茂る登山道を登っていたら、上から黒い長いものが縦走路を下りてくるのに気づきました。
ヘビとはわかりましたがニョロニョロ下ってくるので、一瞬どうしようかと頭の中はパニック状態になりました。向こうが避けるか自分がミヤコザサの中へ飛び込むかの選択です。
まずストックで登山道を叩いて警告を発しました。でもあちらさんは全然気がつきません。必死で登山道を叩いて数メートルの距離になった時にあちらさんがやっとこれに気づいて停まりました。
そして数秒間のにらみ合いとなりました。やっとあちらさんも事の事態に気づいたのか、急に身体を反転させてミヤコザサの中へ飛び込んで逃げて行きました。
こちらがミヤコザサへ飛び込まなくて良かった。
  
金山山頂へ着いたのは2時過ぎだったと思います。もう山頂には登山者の姿は無く不気味なほど静かな山頂でした。
下山は予定通り坊主ヶ滝方向へ下りました。初めてのコースで単独でしたから自然と足が急ぎ足になります。ヘビと遭遇したばかりでシダが生い茂る所を歩く時は、ヘビと遭遇しそうで急ぎ足に拍車がかかります。
そしてとうとう小さな窪みに足を踏み込んでしまい脚に激痛が走りました。
恐る恐る激痛箇所を見ると少し赤い血がズボンに滲んでいました。でも傷をよく診る余裕はありません。大したことはないと自分に言い聞かせて尚も下山を急ぎました。
  
感じとしてかなり長い時間かかったと思いましたが、やっと坊主ヶ滝へ着きました。坊主ヶ滝は山登りを始める前は近くの国民宿舎まで車で来てここまで歩いて滝をよく見にきていました。
しかし、下から見る滝と上からの滝は違っていました。下へ下りる道がわかりません。岩付近をウロウロしていたら急に足もとで真っ黒な長いものがバタバタと遠ざかります。真っ黒のヘビでした。多分岩の上で気持ちよく休んでいたものと思います。
ニョロニョロではなく上下にバタバタといった感じでヘビも急に人間が踏み込んできたのでびっくりしたんでしょう。樹の根っことばかり思っていました。

脚の方は骨には異常がなく、かすり傷だけは沢山つくってしまい、暫く風呂に入る時は脚にビニールを当てて入りました。
ヘビ遭遇2度、脚の傷で、あまり面白くない散々な山行の思い出となりました。
  
これ以来、山へ登る時に何処の山へ登ろうかと思案する時でも金山というイメージは出なくなりました・・・とさ。
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-22 18:09 | 山関連

やけくその気持ちで宝満山へ

昨日は城山だけでなく、ある山にも同じくらいのキヌガサタケが見れるということでご婦人2名様を案内する予定でした。
しかし、天気予報がイマイチ。
夜7時のニュースを見たら雲の流れがちょうど福岡市周辺を覆っています。しかも直ぐ内側には雨雲の厚さを示す色が緑色。しかも所によってはカミナリを伴った激しい雨。
私はヘビよりもカミナリが一番怖いのです。九重の星生崎を歩いている時にカミナリがピカピカ・ゴロゴロ鳴って隠れる場所も無く生きた心地がしなかった経験があります。
ご婦人2名様を案内するという一世一代の晴れ舞台に、カミナリさんが落ちてもしものことがあっては申し訳ないと大きな大きなプレッシャーが後押しして、中止を宣言させていただきました。
  
ッで、その翌朝(当日の朝)。
空はうす曇、道路は乾いたまま。陽も射し始めました。
もうすっかり落ち込んでしまいました(笑)
インターネットのピンポイントでは一日中降水予想ゼロだったんですが、やはり数値で見るよりも予報図で雲の流れを視覚で見れば降りそうな気がして・・・・・。どちらにも騙されたことはありましたが・・・・。
Hiさん、Apさん 申し訳なかったですね。
  
ッで今日は憂さ晴らしに宝満山へ行きました。相変わらず、所によっては激しい雨とカミ・・・と言っておりましたが、宝満山へハンドルを握りました。今日は梅雨前線が昨日より九州北部へ下がっています。当然昨日より雨の可能性は大でした。
神社の駐車場は何時もは車で賑わっていますが、今日は10台位の寂しい駐車でした。
ずっと山頂まで一人でしたが、下りてくる登山者には20人以上は行き交いました。
蒸し暑さは尋常ではなかったです。首に掛けたタオルは汗でグショグショ。
腕から汗が水玉のように皮膚上に噴出していました。
3合目の水場でタオルをぬらして顔にあてた時の冷たかったこと。もうここで引き返そうかとも・・・(笑)
  
百段ガンギを登りきると7合目。ヤマアジサイが開いていました。今時アジサイは似合いますね~。
   
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山頂からの景色は北側は見えませんでしたが、北側(博多湾側)はよく見えました。上空の厚い雲がまたなかなかよかった。
先日登った井野山も見えましたね~。(井野山です・・・低すぎて画像では平地に見えます)
300m程度の低山ですが、晴れた日の360の景色は素晴らしいです。
  
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昨日、行く筈だった立花山もそれはそれはくっきりと見えました。
垂れ込める厚い雲がまた良い。
   
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下山時にメールしていたのに未だに返信が無いNさん一行と偶然出逢いました。
メールが届いていない由。
今日は会えるとは思っていなかったので気になるメールのこともありラッキーでした。
   
下山時には、また次から次へ登山者が登ってきました。
  
昨日のニュースから北海道での山の遭難事故がテレビで報道されています。
予想以上の悪天候だったようですが、遭難された方が同じ年代の方ばかりで、昨今の山ブームに同じ身を置く者にとっては気の毒でなりません。
報道によれば「悪天候の中で登山に踏み切ったガイドの判断ミス」とあります。ガイドにすれば皆んなに最後まで歩かせて喜んでもらいたかったろうし、登山者にとっては滅多に歩くことがないコースをやっと来れた喜びで最後までやり遂げたいという気持ちもあったろうかと思います。
しかし、引くか引かないかが大きな分かれ道となってしまいました。
我々素人登山者もここは日頃の登山活動について、もう一度振り返る必要がありそうです。
  
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-17 18:16 |

再び城山へ

6日間連続ゼロが続いた城山ウスキキヌガサタケは雨が降ったこともあり11日、12日と2日連続開きました。それならばとはせ参じたたわけですが、そうは簡単に問屋がおろしてくれません。
早速下りてくる登山者に尋ねると皆さん「今日は見なかったね~」
それでも必死に周囲をキョロキョロ見廻しながら進みましたが見当たりません。
時々黄色の葉っぱが我が心をハッとさせます。だが・・・それは妄想みたいなもの。
  
登山口付近のウバユリだけが、慰めてくれているようです。
  
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結局、ウスキキヌガサタケに出逢えないまま山頂へ到着。
ベンチには歩く唐津街道さんが休息中。
早速、いろいろとお話を伺いましたが、暑くなるとキノコの出も悪くなるそうです。
   
今日は北九州からの夫婦も横のベンチへ。
朝出るときに今日は見れますようにと仏壇にお願いしてきたそうですが残念でした。
山頂へ到着の皆さん、少しがっかりの様子。
    
帰りは自然道(周回)を下りました。
昨年、ツチアケビとタマゴタケが開いていた所にはタマゴタケが開いていました。
しかし、開き方がちょっとイビツ。
ちょっと風刺的なコメントを入れたいんですが止めときます(笑)
  
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結局、自然道にもウスキキヌガサタケは見当たりませんでした。
  
一般道へ出て登山口へ戻り、今度は白のキヌガサタケを見に竹林へ向かいました。
竹林では二人連れの男女がキヌガサタケ鑑賞中でした。
   
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男性は一眼の3分間隔自動シャッターでアニメをつくるとか。面白い撮り方もあるものだ。
レンズの先の対象物はこれです。
ミニスカートになる直前の産声をあげるところです。
見た目にはなかなか開きが進んでないように見えますが、3分間隔のカメラ画像では進んでいるのがはっきりわかるそうです。
私も開くまでお付き合いしたかったんですが、あと2時間くらいはかかりそうでしたので失礼させてもらいました。
  
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他に朽ちたのも除いてまともなものは2個くらい。
5日に見た時より極端に数が減っていました。
今日は静かでしたね~。
  
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-13 21:39 |

城山のキヌガサタケ

5日山友と宗像の城山へウスキキヌガサタケ鑑賞登山へ出かけました。
昨年は6本見れました。その数日前に行った山友連中は13本も見ています。
  
最近は日に数本(1~3本程度)が普通のようです。ゼロの日もいっぱいあります。
見れるか見れないかはその日の運頼みですね。
大変有名になって遠方から来る方も多いようですが、わざわざ来たのに見れなかったという方、数年来来ているけど今年もダメだった方も多いようです。
ところが、ウスキキヌガサタケの存在を知らずに城山へやってきて、たまたま出くわしてその存在を知ったというラッキーな方もいます。
鑑賞中に登山道を歩く方から「それ何ですか~?」と尋ねられたことがよくありました。
  
開く時刻も問題です。開く時刻はマチマチです。従って何時頃に来れば見れますということはありません。登りでは見当たらなかったけど下山時に見れたというのはよくあります。
そこで、どうしてもウスキキヌガサタケに逢いたいと思われるならば、早朝(7時~頃)に来て山頂まで何回か往復されれば見れる確率はグ~ンと高くなります(開いた場合に限りますが)。
山頂まで30~40分で行けますからそんなにきついものではありません。
それか、ウスキキヌガサタケは一般道によく顔を出しますが、もう一つの道・自然道でも開きますので、ぐるっと周回して見るチャンスをうかがうのも良いでしょう。
  
昨年はこのやり方でミニスカートから完了まで約1時間の過程を観察することが出来ました。
  
それと、もうひとつ。下りてくる登山者に尋ねるのが良いですね。出逢えた方は満足感でいっぱいですから、他人へこの喜びを伝えたい気持ちから詳しく教えてもらえます。
たまには教えてもらった箇所と実際の場所が違うこともありますから、後は自分の眼で探しましょう。
  
立派なものが開いていたら、そこには見物者がいっぱいいます。ワ~ッという感嘆のざわめきが聞こえたらもう間違いありません(笑)
  
あいにくと私達が行った5日~昨日7日までゼロ本のようです。まだまだチャンスはあります。もう一度行ってみようと思っています。
  
ところで、ウスキキヌガサタケ(黄色)には出逢えませんでしたが、キヌガサタケ(白色)には出逢うことができました。竹林へ行く林道の途中に一つだけポツンと開いていました。
これは途中で出逢った登山者からの情報でした。
大きくて立派なものでしたが、裾の方が小枝に邪魔されてスカートが開けない状態でした。
何年か前、何処かの国の外務大臣が更迭される時に言ってましたね。「一生懸命前へ進もうとするけど、誰かが私のスカートの裾を踏んづけて前へ進めないんですよ~」。
このキヌガサタケを見てふっとその事を思い出しました。
ただそれだけ・・・・・・。
  
ブログだけご訪問の方はここから動画をご覧ください。 平成21年の動画 
  
平成20年のウスキキヌガサタケの動画
   
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-08 11:43 |

井野山

先日Haruさんから宇美町に低山(236m)ながら山頂から360度の素晴らしい景色が楽しめる井野山があると聞いていました。
場所は自宅から昭和の森へ行く途中にあるということで、それなら自分でも手軽に行けそうなので、機会があったら登ってみたいと思っていました。
そこにHaruさんのブログで先日登ったレポがアップされました。
登山口までの道順も画像入りでわかりやすく説明されています。
  
早速、行ってきました。
宇美商業高校入り口の信号から鳥居方向(山側)へ入って100mくらい先左側に井野公園の駐車場と広場があります。立派なトイレもあります。
  
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山頂へは公園の先に車道が走っているようですが、ずっと車道歩きでは面白くありませんからHaruさんのレポ通り、赤井手の集落から歩くことにしました。一端バス通りへ出て右へ進むと直ぐに赤井手バス停があります。バス停の先に集落へ入る道を右に入ります。
  
集落に入って直ぐの分かれ道を右へ、次の分かれ道で左へ進むと少しずつ山道らしくなります。
最初は竹林の薄暗い道ですが、その先には小さなみかん園や農家の手が入ったところもありました。
  
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杉林の登山道も歩きます。
   
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その後、少しずつ傾斜を増します。でもそんなに急登ではありません。結構蒸し暑かった。
15分ほどで案内に従って右へ進みます。
小さな案内には「赤井手の登山口〇〇m」「鉄塔横を通り林道へ200m」とありますが、山頂への案内がありません。不思議に思いながらも林道へ200mへ向かいました。
  
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そして出たのがこのガード板がある林道(車道)でした。道標も何もありません。恐らく車道ばかり歩いている人は、ここから登山道が走っていることは知らないのではと思いました。
ガードを跨いで山頂まで車道をテクテク歩きました。
  
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車道を進むとやがて広場みたいなところへ出ました。広場の先に石段があってそこを登ると井野山山頂です。
   
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山頂はまさに360度の大パノラマ・・・・と期待しましたが、今日はあいにくの曇り空。三郡山、若杉山、立花山などが遠く見えるはずでしたが、ほとんどガスの中。ひそかに期待していた難所ヶ滝も方向さえはっきりしません。ただ天気が良い日は素晴らしい眺めであることはわかりました。
今度は是非天気が良い日に来るつもりです。
  
山頂にはベンチが。
  
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遠くの山はガスでまったく見えません。
  
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帰りは林道(車道)を歩いてみました。立派な林道ですが井野公園から上は車は入れないようです。
赤井手集落から歩いたよりも数倍の距離を歩いたように感じましたが、勾配が緩やかで木陰になる場所が多いので夏の健康歩きには良いのではと思いました。
帰り道では5.6人の登ってくる方とすれ違いました。
   
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帰り道ではオカトラノヲが咲いていました。
   
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ちょうどぐるっと廻って1時間の歩きでした。
井野公園へ着いたら50代の女性が車道歩きで今から登るということでした。若い頃は全く足腰が弱くてどうしようもなかったということでしたが、ここの歩きで体調も良くなり今は歩くのが楽しいらしい。良いですね。
  
この方に赤井手からの歩きを話すと、もう何年もここを歩いているけど、そのルートがあるということすらご存知なかったようです。
 
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# by tarohazuki8580 | 2009-07-03 17:08 |

そろそろ城山・ウスキキヌガサタケ

梅雨に入り城山のウスキキヌガサタケが気になりますね。
このサイトでお馴染みの唐津街道さんのHPへ伺うと18日に最初の開傘が見られたようです。
しかし、その後は開傘の状況は数本出たり出なかったりの状況のようです。
これがここ数年の推移で当たり前なのでしょうが、昨年は当たり年だったようで、13~14本開傘した日もありました。
   
参考までに昨年(6月27日)の開傘状況をビデオに撮っていますのでご覧ください。
スカートが出だしてから大体1時間の状況です。
  
昨年(6月27日)の城山ウスキキヌガサタケ動画
   
午前10時:キノコの女王様もこの姿ではまだ恥ずかしいところです
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午前10時30分:スカートも丈が長くなってきました
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午前10時50分:ほぼ開傘の終了です。この後11時まで微調整で開きましたが画像には変化は感じられません。ただこの頃には小さな虫が付いてスカートを食べ始めました
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その時のギャラリーの光景です
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# by tarohazuki8580 | 2009-06-29 14:48 |